ちはやふる(33) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.14
  • (78)
  • (90)
  • (42)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 874
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945225

作品紹介・あらすじ

千早が仲間と挑んだ全国大会団体戦。
最後の戦いを見守った太一が残したのは、次なる道をともに進むという約束だった。
翌日、史上最多の出場者が集う個人戦が開幕。
その頂点を決する場所・浦安の間。
そこは、冬のクイーン戦へと続く舞台。
千早はいまふたたび、女王・若宮詩暢に挑む。
一方、新も、太一の決意を胸に勝ち上がる。
強豪ひしめく最終戦。勝負の行方は――!?

強くなりたい――。
いま、この瞬間、
すべてをかけて挑む!!

千早が仲間と挑んだ全国大会団体戦。最後の戦いを見守った太一が残したのは、次なる道をともに進むという約束だった。翌日、史上最多の出場者が集う個人戦が開幕。その頂点を決する場所・浦安の間。そこは、冬のクイーン戦へと続く舞台。千早はいまふたたび、女王・若宮詩暢に挑む。一方、新も、太一の決意を胸に勝ち上がる。強豪ひしめく最終戦。勝負の行方は――!? 強くなりたい――。いま、この瞬間、すべてをかけて挑む!!

感想・レビュー・書評

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  • 肉まん君がめちゃめちゃイケメンで号泣だよ(´;ω;‘)
    主人公やイケメンだけじゃなく、脇役だったりライバル校の人だったりが、活躍するし泣かせてもくれるのがこの漫画の魅力だね。

  • MVPは肉まんくんだ!
    個人戦決勝の結果は今回こそしのぶちゃんだと思ってたけど、新が勝つんだな。
    やっぱ襷か、たすきしてたらしのぶちゃん勝ってたかも?
    そして新にとっては過去を乗り越えて未来へ進むとても大きな1勝であった。

  • おれの物語の主役はおれだ

    肉まんくん…自分で気づくなんて強い子だ。

  • 各階級個人戦…どれも手に汗握る。背中を追うものたちの成長、追われるものはより強くなるためにどうする? 孤高だった新がチームで勝ちに行く意味。
    なにはともあれ肉まんくんなにかとGJ! あと「藻塩」

  • おまけまんがも含めて最高でした。

  • 全国大会個人戦。
    次の段階に昇ろうとする新。

    今回、一番カッコいいのはやっぱ肉まんくん!

    「肉まんくんの毎日は 瑞沢を強くしてくれる毎日だった」

    そして、優勝できず、優勝したかなちゃんを見て、告白できない机くんを見て、告白のふり!のふり……切ない。

    千早も新たに返事するけど、それ返事になってない……。
    千早、なんで自覚ないの?
    太一の告白は即断ってて、新のはずっと保留なのになんで!?

  • 25〜33読了
    原田先生に泣き、机くん、肉まんくん
    ヒョロ…みんなにスポットがあたるのがよい。
    大人達も魅力的。桜沢先生にも泣く。
    いよいよ告白とかあったけど、どうにも進まないのがよいですね。太一がどう戻ってくるか。
    しのぶちゃんがやっぱ好きなので人と交わる決意をした今後の進化が楽しみです。

  • 今回は肉まんくんの回。
    モブキャラにも、ちゃんとドラマが描かれるところが良い。
    君も、ちゃんと一生懸命にかるたと向き合ってきたよ。
    そして、本当は彼女を好きだったよね。
    でも、ちゃんとわかって引いていく。
    ほんといい奴。くぅ~。

    ついに新と詩暢は、さらなる先を目指す。
    その源泉はやっぱり千早なのね。
    次巻が楽しみじゃ。

  • 恋の行方は、やっぱり「かるた」落ち。

    汗だくでかるたとってばっかりで、
    ラブラブムードのない漫画。

  • ・169 瑞沢の世代交代・継承。新に9枚差で負けて悔し泣きな肉まん。これも成長?
    ・170 菫って、ビューラー使わないですよね。唐突に、下着描写。
    ・171 新の不自然な中断は、団体戦イメージだったのね。これを理解してしまう詩暢は只者じゃないですけど。
    ・172 "かるたがともだち"なクイーン。ただし、新は別だったのに、彼はあっち側へ。
    ・173 肉まんが奏へ告白という不意打ち。負けたけど。
    詩暢が孤高を捨てたのは分岐点。詩暢には、千早と新へ罵声くらい浴びせて欲しかったですよ。

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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