明治メランコリア(9) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 123
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945249

作品紹介・あらすじ

春時と口づけを交わした鈴。だが、春時が一瞬見せた苦悩の表情に鈴の心は沈んでいく。一方、津軽は鈴との距離を縮めようと贈り物をしたり、照れてみたりと、らしくもない行動を取ってしまう。しかし、それが鈴の心を動かすきっかけとなりーー!?

春時と口づけを交わした鈴。だが、春時が一瞬見せた苦悩の表情に鈴の心は沈んでいく。一方、津軽は鈴との距離を縮めようと贈り物をしたり、照れてみたりと、らしくもない行動を取ってしまう。しかし、それが鈴の心を動かすきっかけとなりーー!?

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    春時と口づけを交わした鈴。だが、春時が一瞬見せた苦悩の表情に鈴の心は沈んでいく。一方、津軽は鈴との距離を縮めようと贈り物をしたり、照れてみたりと、らしくもない行動を取ってしまう。しかし、それが鈴の心を動かすきっかけとなりーー!?

    【感想】

  • 愛染の鈴子とおじいちゃん監禁事件終結。爆破ありヒーローのような再登場あり雷あり崖崩れあり。なんか色んなベタがぎっしり詰まってるように見えた。鈴子の記憶は未だ戻らず。贈り物をしたり照れたり津軽が今までの津軽らしからぬ行動をしてる。どうしたらまた私を好きになってくれるんだろうってやつも、春時兄様とのキスを見た後の言葉だと思うと切なかったな。春時兄様はひなと共に行動してるらしい。また何を考えてるんだろう。津軽に、ほかの女のために欧州まで行ってさんざん振り回してそれでもなお鈴子の心を占めるって言ったのは大いに納得したけど。でも津軽もやっと鈴子に好きだって言った気がする。やっと。待たされたー。そして津軽母がまたいい言葉を。「愛はねひとつじゃないの。大切なものに順番なんてないのよ」って。本当にその通りだと思う。ひなと春時兄様に会うために、津軽と鈴子は北へ。病で死ぬ前になにかを残したいひな。ひなに唆された春時兄様は渡されたナイフで誰を刺すのか。自決かな?あとがき的にそろそろ中2も卒業らしいので春時兄様どうなるのか楽しみだなぁ。あと2巻で完結らしい。楽しみ。

  • 直接対決に次ぐ直接対決。終盤に差しかかかってきただけあり、随分盛り上がっている。

  • あと2冊で完結とのこと。
    なんかこれでもかってくらいに昼ドラ展開を詰め込んでる感があって食傷ぎみ。

  • 最終刊かと思いきや、次刊に続くとは!
    記憶喪失の鈴、だんだん記憶が戻りつつある。
    どう話をまとめるのか気になる!

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著者プロフィール

BE・LOVE2011年6号で「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載。主な作品に「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)、「昭和ファンファーレ」(全7巻)がある(すべて講談社)。

「2023年 『星降る王国のニナ(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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