おとむらいさん(3) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
3.80
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945287

作品紹介・あらすじ

葬儀業にも次第に慣れてきた音村さんだが、その奥深さに悩む日々。謎の上司・産神さんも何かいわくありげで・・・・・・?そんな時、久々の女優の仕事が舞い込むのだが、殺人鬼の役で・・・・・・?

葬儀業にも次第に慣れてきた音村さんだが、その奥深さに悩む日々。謎の上司・産神さんも何かいわくありげで・・・・・・?そんな時、久々の女優の仕事が舞い込むのだが、殺人鬼の役で・・・・・・?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 身内の死。

  • キャラクターを生み出したのも作家であり、生かすも殺すもその人次第。2次元とはいえ贔屓キャラが死んでしまったらやはり悲しいよね。漫画家も一緒にお別れの儀。漫画家の殺したのは俺なのに、って言葉にああそうかと。なるほどね。最後、サイン会っぽくなってたのはご愛嬌。3巻ラスト話、身内の死は現実味がありながらも非現実のようだった記憶。納棺し、釘を打ち付けた瞬間にお別れなんだなと涙したわ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

2014年に「BE・LOVE」で『すくってごらん』(全3巻)を連載開始。その他の著作に、葬儀社を舞台にした人間ドラマ『おとむらいさん』、池井戸潤原作の『空飛ぶタイヤ』(上下巻)など。ドラマの構成力と高い画力、迫力ある画面作りが高く評価される。

「2021年 『人事のカラスは手に負えない(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大谷紀子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×