屍活師 女王の法医学(16) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945560

作品紹介・あらすじ

5年まえ、手術後に急変し亡くなった村上理。執刀医は脳外科医として活躍していたユキだった。村上とユキとの絆、そして彼が自分と同じ能力を持っていたと知った一は、自分は村上の“代わり”なのではと疑問を持ちはじめ――!?

感想・レビュー・書評

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  • 医学部学生と法医学准教授による不審死事件の事件簿第16巻。女王様が方向転換せざるを得なかった過去の事件が明らかに。ダンサーを巡る殺人事件も出てきたけど、うーん、とちょっと思ったり。

  • 5年前の出来事を知る。
    怪我で踊れなくなった女性の事件で複雑な心境になる一。
    でもきっといいお医者さんになってくれるはず。

  • ついに明かされたユキの過去。
    過去のユキは今のユキとは別人のよう。
    そして死んだ村上の代わりだと思われたくない犬飼と、自分の気持ちがよくわからないユキの間に深い溝が…!
    ラストは村上のカルテをみる犬飼に対して麻生教授と狩谷准教授がなんだか怪しげに描かれているので続きが気になりすぎる。

  • 5年前に何があったのか、徐々に明かされつつある。女王様の過去と誰かの身代わりがテーマっぽい巻だった。村上さんの「ボウヤはボウヤだ」に救われた気分。まだまだ隠されたことはいっぱいありそう。冨吉もいつか報われてほしい。

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