進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3687
レビュー : 187
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949018

感想・レビュー・書評

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  • 安心して見てられるのは幼馴染3人組だけだよ。頑張れ!ハンネスさん死にませんように死にませんように…
    謎すぎて私程度では全然分からない。とりあえずユミルとクリスタ、同郷3人の関係性のもやもやが知りたい。
    巻が進むにつれ、主役はエレン含め104期生なんだなあと感じる。最初は巨人のインパクトや恐怖の物珍しさが大きくて人側が薄かったけど、今は謎解きだ〜。

  • エレンvs鎧の巨人。圧巻です。
    普通の格闘戦ではないのです。
    巨体がぶつかり合い、地面に叩きつけられる重量感。
    マニアック?な技の応酬。極め技でも手加減必要なし。
    体をぶち壊し放題です。
    格闘技が大好きなんですね。
    ノリノリで描いているのが伝わります。
    ところでアニvsミカサ、夢のカードの結果は?
    世界の謎より気になるのですが。

  • アニメが面白すぎて続きが気になったので、未映像化の8~11巻をひとまず購入。
    展開が早すぎて&常に予想外過ぎて、着いていくのが大変。
    ノーマークだったキャラに思わぬスポットが当たり、驚きの連続です。もう誰も信じられないw
    それぞれのキャラクターの精神的な葛藤が読ませてくれます。

  • 2013.10.14

  • やばい。展開が凄すぎてついていけてない感(゚o゚)
    個人的には巨人化できるのはエレンだけでも良かったかなー・・って。主人公補正とか特別な感じが欲しかった!

  • 2013/10/08
    【好き】ライナー:鎧の巨人、ベルトルト:大型巨人と戦ったけどやっぱり負けて誘拐されるエレンとユミル。 ウォールマリア内にある巨大樹の森で目を覚ましたエレンは、ユミル、ライナー、ベルトルトの3人から情報を得ようとする。 獣の巨人に何か重要な秘密があるらしいがいろいろ不明。 その頃、エレンを失ってがっくりしてたミカサとアルミンはハンネスさんに励まされ復活。 調査兵団はエレンたちを追う。 ユミルはなぜクリスタを守りたいのか? ライナーたちはなぜ戦っているのか?  9巻くらいから展開が早くてなんだかなー?と思ってたが、この巻で5年前人類の脅威になった鎧の巨人と大型巨人を倒せば終わり…みたいな当初の目的が変わってきて、何か得体の知れない敵がいる怖さを感じてドキドキした。新章に入ったのかな。 ところでユミルさん…敵は誰なんですか?気になります。

  • アニVSミカサはどちらが勝ったの?(ΦωΦ)フフフ… 鎧の口元が開いてるの初めて見たわ。毎回思ってたんだけど巨人の歯って多いよね。親知らず入れた数より多いよね。まぁ、どうでもいいんだけど。予告の予告で、まだいたのか!?と騙された(笑)ジャン、コニー、アルミンの扱い酷い(笑)クリスタ天使でミカサはまぁ、あれだ。胸筋腹筋凄いってか(爆)

  • 【本日のハンジ・ゾエ】
     「いいか? 「彼ら」を捕らえることはもうできない。殺せ。躊躇うな」

  • ライナー精神崩壊。兵士なのか戦士なのかで立ち位置を変えすぎてて、
    某氏の「いずれ殺す生簀の魚に名前を付けて可愛がっている」状態というのは的を射た表現だと思う。
    ベルトルトは非情にもなりきれないけど、ライナーのようにはならないように感情を押し殺している感じ?
    ところで「故郷」ってどこにあるんだろう?壁の外??
    中なら彼らなら何の不自由もなく行けそうな気がするんだけど
    行けない、ということは・・・?
    「何か(エレンを連れ去る?)」のご褒美として行かせてもらえる?
    でも、どこに向かうかイマイチわからないし、無事に行けないかも的なことも言ってるような???

    うーん。全く「どういう話」か見えないように書かれてますねー。


    しかしなんというか、エレンは今出てきているキャラの中で一番ガキだね。
    アルミンの方がよっぽど覚悟ができている。
    年齢だけ見ると相応だけど。
    自分が一番可哀相、自分が一番の被害者っていうツラをしていて非常にイライラします。


    そして表紙が「もしも」の世界なんだとしたら、今回の表紙は何だろう?
    鋼の巨人に殴り掛かるエレン・・・

  • とうとうエレンがさらわれてしまう。
    ライナーとベルベルトが一体何者なのかは当然、ユミルも何者なの?
    というナゾはまだナゾのまま。
    早く続きが読みたいです!!!

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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