進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3688
レビュー : 187
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949018

感想・レビュー・書評

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  • ネタバレで割と知っていたんだけど、そんな感じでばらすんですかお兄さん。って思いました。やっぱり面白いですね。そしてアニメのお陰で登場人物達の作画が補正されました。これがアニメの効果!(違う)

    ところで登場人物たちの情報があまり共有されていない気がする。なんでそのときにその行動をとるのかがあまり理解できない時がある。切羽詰まってるからか?
    あの状態で情報がないことは直ぐに死やバッドエンドへむかう。安易に手の内を曝すこともまさにそれだ。
    ライナーやベルトルトはどうするんだろうか。というかベルトルトはずと不安だっただろうな・・・。ライナーが兵士になってしまうのを見ながら。やっぱりどこにでも可愛い女の子は必要ですね。兵団の士気と団結力に関わる。

    私はミカサが心配だ。
    あと兵長かこいい。

    エレンはもう少しおとなになれ、周囲を見渡せ。自分で考えろ。
    アルミンとジャンに頼っていられるのは隣にいる時だけだ。リヴァイやミケもずっとはあまやかしてはくれないだろうし。

  • わちゃわちゃと急展開。話が大きくなってきた!!どんな結末になるのか、楽しみだなあ。この世界のメタファーなんだと思ふ。

  • こんな展開になるとは!
    ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、訓練成績の良いやつはみんな…。
    じぁミカサもかなぁ。
    今後が楽しみ!

  • ライアンらに連れ去られ、四人の旅が始まるのかな?
    巨大樹のシーンで次巻へ

  • もはやお話についていけない。でも読んじゃう。
    敵の正体は「さぁな…」かぁ。うーん。

  • みんな巨人になれるんじゃね?と思い始めました。

  • 色々文句を言ってはいるが、全体ストーリーは何だかんだでそこそこ面白い。難点があるとすれば、キャラに感情移入しづらいところか。どうも感情の起伏や、会話のやりとりなど、人間の描写について感覚が合わない。

  • 謎だらけだ…続き!

  • おおぅ…背表紙からごそっと人が消えてる…。
    今更だけど背表紙にいるだけで死亡フラグな気がしてきた。

    第43話 鎧の巨人

    第44話 打・投・極
    43、44は我慢できずに本誌で読んだ。でもやっぱり、単行本でまとめて読む方が楽しい。

    で、結局どっちだったの?
    キース教官に喧嘩両成敗で怒られるか、時間切れで決着が付かなかったかのどちらかじゃないかと予想してみる。

    第45話 追う者
    ハンネスさん無事だったか。残された幼なじみ組を励ましてるのかっこいい。ここまで無事だった名前のあるキャラは、どこかでひっそり死んでるなんてこともうないよね。…ないよね?
    泣きべそミカサかわいいなぁ。ジャンが居合わせてたら、どんな反応していたんだろう。

    エレンは40メートルのジャーマンスープレックスに負けて連れてかれちゃった。でもハンジさん達死ななくて良かった…。モブリットがハンジへ向ける忠誠に萌える。

    相変わらずエレンはヒロインで、ミカサ王子様が救出するんだろ、なんて思ってたら…ミカサちゃんは家族想いでかわいい女の子でした!

    第46話 開口
    立体起動装置のベルトって、着脱に時間がかかりそうに見えるけれど、案外そうでもないのか?
    それに体格に合わせたサイズのベルトが支給されてるものだと思っていたけれど、ライナーがエレンのベルトを着けられるって事はフリーサイズなのかな。極端なことを言えば、ベルトルトとクリスタがベルトを交換しても、(サイズ的には)問題がないの?女神親衛隊的には大問題だろうけれど。

    巨人化後は痛覚が鈍くなっているの?

    「せ」からはじまる敵って何だ?
    「世界」?「政府」?

    ユミルの中で生存戦略と愛がせめぎ合っている。明日はどっちだ。

    ライナーはとことん諜報員に向いてない…。休日にバーベキューしたり、子供達と遊んだり、家の修理したりするのに向いてるんだろうな。アニもそう。

    解散式からまだ2ヶ月も経ってないなんて信じられない。20巻くらいで終わって欲しい。

    獣の巨人
    ・巨人を発生させることができる。
       →おそらく原料は人間
    ・人語を話す。
       →中に人がいる
       →巨人達は一応人語を理解できるらしい
    ・壁内の技術についての知識はない。
       →壁内の情報を探る必要がある。
    ・ライナー、ベルトルトたちを故郷へ帰すことができる。
       →おそらくエレンとユミルの命、もしくは壁内の全人類の命と引き替え
       →戦士が嫁を見つけてきたら、それが壁内の人間でも受け入れられる可能性は無きにしも非ず?
    ・この世界に先がないと知っている。
       →この世界の現状を、原因を含めて把握している?

    威力偵察とは、武装した部隊が敵地、あるいは敵が潜んでいるであろう場所に赴き、交戦したりして敵の勢力や武力を探ること。

  • テレビアニメを数話見て面白かったので読む気になり、家にあった1巻から7巻まで読んだ。
    テンポ良く進むストーリーと、謎が面白く8巻から11巻まで購入し読む。

    主人公意外にも巨人になれる人物がバタバタ出てきた。
    この先が気になる。
    勢いで巨人にしてしまったという事がない事を期待している。

    12巻が楽しみだ。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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