進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3687
レビュー : 187
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949018

感想・レビュー・書評

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  • びっくりするほど売ってなかった11巻。
    人気になったねえ(´ ` )

    ただ、この巻はあんまり盛り上がらなかったような…
    ハンネスさんきたー!とはなったけどw

  • 11巻はついに巨人組(アニを除く)と(おそらく)人間組とに物理的距離が空きました。しかも、ユミルはクリスタだけのために巨人側へ寝返って……?
    それにしても、だんだんと話のテンポがゆっくりになっていってますね。以前はもう少し早かった気がするのですが、それだけ丁寧に巨人の格闘シーンが描かれているし、コマが大きめに取られるようになってきたことが背景にあると考えられます。
    徐々にストーリーだけでなく、画力やコマの配置などに諌山さんの変化が見える11巻、途中からいきなり加入するのは難しいけれど、1巻から読んできた方は読むしかないですね!

  • 謎が謎を呼ぶ展開。ユミルはいったい何者?

  • 人間が巨人になるってパターンが確定して、そういうのがどこまで増えるんだろう的興味は尽きないけど、新鮮味はなくなってきた最新巻。次の衝撃に向けての布石と思える内容だったけど、さて、今後の展開やいかに。

  • 裏切りられた念が凄まじい。
    屈辱と絶望が入り雑じった言葉を
    同じ釜の飯を食った仲間に吐く気持ちは
    気持ち悪いだろうな。

    嘘予告面白すぎ(笑)

  • 緊迫したシーンの次に淡々としたシーンを挟んで一気に最重要ストーリーへ持っていったかぁ〜。あそこのテンション格差は凄く良かった。またテンションダウンするけど、緊張感の張り方はまだまだ緩んでいかない感じですな。

  • 今回はお話はあまり進展せず。

    ただ巨人VS巨人の戦いの凄まじさはハンパない!
    以前のように巨人=得体の知れない存在ではなくなっただけに、
    ますます彼らの正体、目的としている事が分からず未だ謎だらけ。

    エレンはミカサにあんなに想われて幸せ者だわ~。
    ただそばにいたいだけなのに…という気持ちが切ないです。
    エレン、ミカサ、アルミン。また3人で仲良く暮らせる日が来ますように。

    でもこの漫画、嫌な予感しかしないんだけど…(笑)

  • メンへライナーにドハマりしてしまった。
    (結婚しよ)は症状例だったのか若干気になる。

  • ~11読了

    まだまだ謎が多い

  • 前巻で最も気になった部分の種明かしはまだなのね!

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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