進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3686
レビュー : 187
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949018

感想・レビュー・書評

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  • 半分ぐらい巨人化プロレスやってました。

    お馴染みの予告ジョークだけど
    この流れだと絶対無いとは言い切れない感じでイヤ笑

  •  兵士の責任と戦士の誇りが相反する第11巻。

     おまえは兵士かそれとも戦士か。第10巻、またはもっと前からライナーは戦士と兵士についてその胸中を語っています。兵士としての責任を考える一方、故郷の戦士としての誇りもその胸に宿す。そのいびつな思想は相棒のベルトルトさえも困惑するほど、おかしくなっています。混乱するライナーとは打って変わって、ベルトルトは完全な戦士のまま、エレンにとって大切な思い出を気の毒という同情によって一蹴します。戦士と兵士その2つの境遇がどういった決着を産むのか、ライナーとベルトルトの最期はいったいどんな演出で勝負してくるのか楽しみでしょうがないです。

     一緒に連れ去られたユミルの動向にも注目ですが、ライナー達の故郷の謎、猿の巨人の謎、まだまだ謎が増える一方なので面白いです。この世界の先に未来があるのか?とユミルに言い放つライナー。裏を返せばライナー達に付いて行けば助かる自信があるということ。壁の外にどんな世界があるのか、なんなんでしょうかねぇ。

  • 鎧の巨人、超大型巨人との戦いです。

    鎧の巨人との戦闘はテンション上がります。エレンと一緒に想いをこめて読めました。この先どうなるんだろう。全く読めません。

  • 巨人同時の格闘戦と世界の謎の片鱗。

    なかなか謎が溶けていかないが、状況の展開は早いのはすごくいい

  • 記憶の錯誤がある?
    割と巨人というのは、当たり前の存在なのか?

    それにしては、調査兵団の上層部が知らないことが多すぎる気がします。

    この代のメンバーにだけ、多い理由がなにかあるのかな。

  • ライナーたちの人間性が失われていないのが良かった。その点で次巻以降に深みのある展開が期待できる。

  • 個人的な印象としては、少年漫画というより青年誌系の漫画。

  • 自分の犯したことが大きければ大きいほど逃避したくなるのはわかるけれど、ライナーは根本的なところはしっかりしているのだと思いました。
    だけどまぁ、やっていることはちょっと…うん。
    彼の眼にはいったい何が移っているのか。

  • 久々にリヴァイ登場して嬉しかったです。
    状況は全く喜ばしくありませんが。

    ライナー達とユミルの故郷とヒストリアがどう関係するのか。
    彼らの会話で感じた事は巨人にも派閥の様なものがありそうだと言う事です。

  • 急展開でびっくり。兵長の私服に萌えました。

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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