進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 3687
レビュー : 187
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949018

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

ウォール・ローゼ付近に突如現れた巨人の群れ。ユミルの活躍、エレンらの救援により104期の面々は巨人の撃退に成功する。だが休息も束の間、超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚し……!! 怒りに震えるエレンは巨人と化し、因縁の巨人達に牙をむく!

感想・レビュー・書評

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  • …もしや、全員巨人化するんじゃ??本編とは関係なさそうな予告(嘘)が面白かった。

  • 半分ぐらい巨人化プロレスやってました。

    お馴染みの予告ジョークだけど
    この流れだと絶対無いとは言い切れない感じでイヤ笑

  • 状況は整理されながらも、まだまだわからないことだらけの暗中模索感がいい

  • 104期巨人いすぎやろ大売り出しか!って思った本巻。ライナーがたいの割に繊細なんだね好きだなぁ。ベルトルトの「気の毒だと思ったよ」は社交辞令的でゾッとした。ユミルは結局クリスタ自身と家柄どちらに固執してるんだろうか。初めはどうであれクリスタに友情感じてそうだけど。家柄にもなにかありそうだなぁ

  • 腰巾着って言われてかわいそう。

  •  兵士の責任と戦士の誇りが相反する第11巻。

     おまえは兵士かそれとも戦士か。第10巻、またはもっと前からライナーは戦士と兵士についてその胸中を語っています。兵士としての責任を考える一方、故郷の戦士としての誇りもその胸に宿す。そのいびつな思想は相棒のベルトルトさえも困惑するほど、おかしくなっています。混乱するライナーとは打って変わって、ベルトルトは完全な戦士のまま、エレンにとって大切な思い出を気の毒という同情によって一蹴します。戦士と兵士その2つの境遇がどういった決着を産むのか、ライナーとベルトルトの最期はいったいどんな演出で勝負してくるのか楽しみでしょうがないです。

     一緒に連れ去られたユミルの動向にも注目ですが、ライナー達の故郷の謎、猿の巨人の謎、まだまだ謎が増える一方なので面白いです。この世界の先に未来があるのか?とユミルに言い放つライナー。裏を返せばライナー達に付いて行けば助かる自信があるということ。壁の外にどんな世界があるのか、なんなんでしょうかねぇ。

  • ちょ、落ち着けって聞きたいことはそこじゃないんだよ冷静になれって!ってあーもーほら尺たりなくなっちゃったじゃんかー!

    みたいな感じでした。最後。やきもき。


    巨人VS巨人は見応えあって良いですね。アニメ補正のおかげか動きもスムーズに脳内再生できます。
    でも普通の巨人は軽いらしいけど、人間が巨人になった場合って重量あるのかな?パンチすごい重そうですけどね。

    あとハンネスさんがまだ生きてることになんだかすごくホッとします。今、あの時にいてくれてありがとうだよね。

    さて、いつまで焦らされるのかな。

  • なんというかまたスローペースになってきた気が…
    嘘予告2つ目は意表突かれて笑ってしまった

  • 誰しも思うことですが、前半のライナー巨人体、エレン巨人体とのバトルは、凡夫なバトルもののそれ(関節技をアニに伝授されていたというお約束の回想シーンあり)であって、しかも冗長。
    名作が駄作へ破たんする瞬間を目撃しているのかとヒヤヒヤしました。

    終盤、ユミルとともにエレンが囚われの身となるくだりで少し落ち着きを取り戻します。
    どうやら、巨人体にも、獣の巨人(M1号…)を主と戴く陣営(アニ、ライナー、ベルトルト…)、別の出自を持つ一匹狼的な存在(ユミル)、人工的に薬物でつくられた存在(エレン)なんて想像が湧いてきます。

    ところで、ライナーは、ストレスで分裂症気味だったということがファイナルアンサーなんでしょうか。
    今後、「クリスタ、結婚してくれ」の独白がなくなりそうなので、寂しいです。

  • ebookjapan

  • 本当の敵というのは?
    また謎が出てきた。

  • 2013-8-9

  • 10.11読了
    ライナーとベルトルト、ユミル
    先かきになる。

  • 複雑すぎる。

  • ライナーが鎧の巨人で、
    ベルトルトが超大型巨人だった!
    で、
    エレンが巨人化して鎧に挑む!

    第43話・鎧の巨人
    そうね、
    ミカサがあの時あの2人の首を切って殺していれば楽ちんやったね。
    でも、
    仕方がない事。

    壁の上では超大型巨人が調査兵団をぶっ殺してるなう!
    ちょっと、
    とろいのが難点な超大型巨人ですが近づくと熱くなる!
    もわって、ぶわって熱風炸裂!
    燃えてる、
    超大型巨人には警戒しつつ鎧の方へ!

    鎧の巨人に吹っ飛ばされたエレン。
    ちょっと尊敬すらしてたんじゃないかなエレンはライナーに。
    でも、
    結局は裏切り者ですからねライナーさん!
    あらゆる怒りというか嫉妬というか渦巻く感情のままに殴りつけるよエレンは鎧の巨人を!
    って、
    がっつりカウンター喰らってるしなぁ。。。
    しっかりエレン!


    第44話・打・投・極
    エレン君、
    訓練時代を思い出しつつ「アニ」との格闘技術の云々・・・。
    ちょっと、
    鎧の巨人に押されてるエレンは「アニ」の使った格闘術で鎧を圧倒!?
    下から三角締めですよ!
    で、
    鎧の巨人の腕をぶった切っちゃうしな。
    さらに、
    ミカサが援護して鎧を翻弄するも、
    一枚上手だった鎧の巨人は超大型巨人を使って現状打破!
    超大型巨人爆弾炸裂!


    第45話・追う者
    まったく、
    エレンはさらわれちゃうしなぁ。。。
    しかも、
    ユミルもさらわれちゃってるのが5時間前の話し。
    って、
    ミカサが起きた時の現状。。。
    と、
    アルミンとミカサが語るところにハンネスさんも登場。
    本当にこの4名は腐れ縁なんでしょうな。
    で、
    そこにちゃんとエレンが居ないのおかしいやろってハンネスさん流の励ましなうで、
    やる気復活のアルミンとミカサ。
    ハンジさんの考えを尊重すると5時間たった今でもエレンの奪還は可能です!
    エルヴィンがみなさんを率いてエレン奪還に着手!


    第46話・開口
    ライナーとベルトルトに戻ってて、
    ユミルと、
    エレンがお話し合い。
    あの巨大樹の森で一休みなう。
    ・・・。
    ラ、
    ライナーさん本当に頭がおかしいのかな?
    壊れてる?
    はじめの一歩ですか?
    真面目かって、
    真面目な奴ほど壊れやすいってやつですなぁ。。。

    ユミルの話からすると、
    「猿」ってこの世界にいないのか?
    獣の巨人は猿っぽいのですが、猿存在しないの?
    まぁ、
    どうでもいいけど。
    ん?
    ユミルは敵を知ってる?
    敵ってなんだ!?
    つか、
    そんなにクリスタが大事ですか?
    何がそう突き動かしてるんでしょう?
    ユミルの謎多し!
    と、
    言うとこえろで11巻は終了で12巻に続く。

    進撃の巨人に限らず、
    スパイて大変よな!
    うち、
    2重スパイとか昔してたで笑

  • ユミルは一体何者?
    クリスタの事を第一に考えてる事しか分からん…。
    そしてライナーは精神分裂…
    そこまでして成し遂げなければならない事って一体何なんだ… 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki11/

  • 鎧の巨人、超大型巨人との戦いです。

    鎧の巨人との戦闘はテンション上がります。エレンと一緒に想いをこめて読めました。この先どうなるんだろう。全く読めません。

  • 978-4-06-394901-8 185p 2013・8・9 1刷

  • 鋼の巨人vsエレンから、エレンとユミルが連れ去られるところまで。

    最終まで対決しないと思っていたけど、
    ここで対戦。
    急展開だ。。
    でも、巨人の謎は増すばかり。
    わからないことが多すぎる。

    エレンはアルミンとミカサがいるから自由に突っ走れるのかもしれないね。

  • 謎は深まるばかり…

  • 巨人同時の格闘戦と世界の謎の片鱗。

    なかなか謎が溶けていかないが、状況の展開は早いのはすごくいい

  • 読了

  • 【レンタル】謎しか置いてない。なにも分からない。兵長と分隊長にもっと、活躍の場を‼︎

  • 記憶の錯誤がある?
    割と巨人というのは、当たり前の存在なのか?

    それにしては、調査兵団の上層部が知らないことが多すぎる気がします。

    この代のメンバーにだけ、多い理由がなにかあるのかな。

  • ライナーたちの人間性が失われていないのが良かった。その点で次巻以降に深みのある展開が期待できる。

  • とても驚いたベルトルトとライナーの正体ッ!

    二人がエレンを連れ去ろうとしている目的は未だ不明。
    話があまり進まない・・・

  • 個人的な印象としては、少年漫画というより青年誌系の漫画。

  • “「ねぇ…アルミン……何で…エレンはいつも 私達から遠くに行くんだろう」
    「…そういえばそうだね エレンは昔っから
    一人で突っ走って行くんだ 僕らを置いて
    本人が望むにしろ望まないにしろ…いつもそうだ
    きっとそういう星の下に生まれついたんだよ……エレンは」
    「…私はただ そばにいるだけでいいのに…それだけなのに…」”

    Thanks to I.Y.

  • 謎が謎を呼びすぎてわけがわからない…。ミカサ対アニの結果がめちゃくちゃ気になる。嘘予告、まさかの二段構え。巨人兵団のアルミンが頭でっかちなのは頭がいいから?

  • ライナー、ベルトルトに連れ去られたエレン、ユミル。エレンはライナーたちにキレるが、ユミルはそんな小さなもん相手にしても仕方ない、冷静になれと言う。ライナーたちの言い分は一体?

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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