ダイヤのA(37) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
4.14
  • (20)
  • (9)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 406
感想 : 12
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949100

作品紹介・あらすじ

もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。 捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!  王道にして斬新。感動と興奮の高校野球漫画!!

ベスト4が出揃った秋大本戦。チーム内の定位置争いが激化する中、紅白戦が始まる! 控え組の先発は、成長著しい沢村。レギュラー組のプライド、控え組の意地が激しく交錯する!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ベスト4が出揃った秋大本戦。チーム内の定位置争いが激化する中、紅白戦が始まる!控え組の先発は、成長著しい沢村。レギュラー組のプライド、控え組の意地が激しく交錯する!!(Amazon紹介より)

  • 白州はクリーンナップの方がいいよね。

  • 紅白戦なかなかの戦いでした。層が厚い!強いね!残る2試合はどうなるか。故障者なく、次に向かってほしい。

  • 紅白戦決着。
    片岡監督も昔はピッチャーでエースだったのか。
    成孔学園、マッスルすぎてなんだかこわい。
    次巻はいよいよ準決勝戦。
    薬師VS市大三高の対戦もどうなるのか楽しみ。

  • 登録番号:11394 分類番号:726.1テ(37)

  • 実践さながらの紅白戦。
    勝ちたい、という強い意識が練習試合とは思えないほど熱い。

    そして今回。ボス…もとい監督である片岡の過去の片鱗が描かれている。
    どんな高校球児だったのか?
    どうして高校野球の監督になったのか?

    これがなかなか面白い。物語としては、ほんのひと欠片。小さな物語だけれど。

    次の対戦相手も、やはり個性的。
    個性的で、すごく強敵な予感がビシビシ伝わる。

  • レギュラー組対控え組の紅白戦!
    大会の試合と違って、緊張感はあるけど、みんな表情う動くので、とくに栄純がかわいい。
    片岡監督の話、よいです。名前のように、アツいオトコです、片岡鉄心…!
    あと哲先輩かっこよすぎてぴぎゃぁああ!!ってなりました。なんですかね、いつもユニフォームの人が別のき着ると萌えるこのかんじ…!
    栄純と降谷、ライバルなかよしかわいいです(*^^*)

  • おおお、哲さんの弟が!似てるwww今まで通り監督、落合コーチのままがいいバランスだと思うんだけどな…。春っちには木製バットを貫いて欲しい。いよいよ始まる準決勝、久々の円陣掛け声しびれる!

  • ★4.5

  • 監督の過去も明らかに。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

出身:香川県、血液型:O型、デビュー 1999年「マガジンFRESH」夏号『メンバー』、受賞歴:第62回新人漫画賞・佳作、コミックス:『GIANT STEP』全4巻、『ダイヤのA』1~41巻(以下続刊)。『ダイヤのA』で第53回小学館漫画賞・少年向け部門、第34回講談社漫画賞少年部門をダブル受賞。

「2014年 『ダイヤのA(41)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

寺嶋裕二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×