AKB49~恋愛禁止条例~(16) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 116
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949452

作品紹介・あらすじ

AKB48が漫画になった!! 男子高生・浦山実は、憧れの同級生・吉永寛子がAKB48のオーディションを受けると聞き、彼女を応援するため「浦川みのり」と名乗り、女装でオーディションに潜入。その甲斐あって、吉永は見事合格するが、なんと、「浦川みのり」も一緒に合格してしまう!! 男子が、ある日突然AKB48の研究生!? 「浦山実」と「浦川みのり」‥バレたら地獄の二重生活スタート!

残る否認票はあと2票! SKE48に合流中のみのりたち3人のクビが懸かった運命の最終公演がついに開幕!! 公演直前に入院した松井珠理奈に代わりセンターを務めるひろこは、一晩でフリを覚えたとは思えぬほど完璧な出来で、周囲を驚かす! しかし体力は限界を超え、ついには舞台裏で倒れてしまう。それでもマイクを放さないひろこ‥‥。「これを放したら、夢が終わっちゃう‥‥」

感想・レビュー・書評

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  • 「吉永寛子」のセンターを支えるSKE!
    もう、
    何もかも真っ白になってしまった「浦川みのり」を支えるSKE!
    最高のチームプレーを発揮して、
    最高の公演を作って行くが、
    良かれと思って行動した「有栖」の行動が裏目になって窮地に立たされるみなさん!

    ブチ切れた最後のアンチが公演の邪魔を本格的にし退場という事態に、
    「浦川みのり」は、
    「0のアンチではなく250の承認です」と最後のアンチを退場させない!
    一時休演の舞台に現れたのは、
    倒れたはずの「松井珠理奈」が現れ、
    まとまられたステージは過去最高のものへと昇華されていく!

    最後のアンチにかけられた言葉とは?!
    「SKE49」って?!

    最後の曲になったとき訪れた不幸の名は停電。。。

    「有栖」が歌い続け、
    「最後のアンチ」が声をだし、
    「浦川みのり」がステップし聖域なるステージは、
    秋元Pさえも立ち入れぬ舞台はAKB48を越えるやも知れぬステージとなり、
    「浦川みのり」
    「吉永寛子」
    「有栖莉空」は課題達成となる!

    続く!

    16巻の名言
    「いつか絶対ナゴヤドームに立ちます。
    その時に、
    アイドルでなくなっていようとも。用事があろうとも、必ず呼び出します!
    だってそれぞれがもう49人目のSKE、SKE49なんですから」
    と、
    「頑張ろうね」
    と、
    「報われたくて頑張ってるんじゃない、報いたくてがんばってるんだ」

  • 珠理奈を持ち上げて、玲奈を貶めているような感じ。

  • 名古屋編が終る辺りまで。

  • 2013/10/17

  • 玲奈さん。

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