七つの大罪(5) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1647
感想 : 55
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949476

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

メリオダス、英雄か死神か‥‥!? 団長メリオダス、巨人族ディアンヌ、不死者バン、妖精王キングと四人の仲間が集った〈七つの大罪〉。しかし、聖騎士は不気味に軍備の増強をつづけ、ついに、恐るべき魔神の力をも利用しようとしていた! 聖騎士に対抗し、民を救うため、〈七つの大罪〉陣営が集めるべきは残る三人の仲間と六つの神器! 聖騎士 vs. 〈七つの大罪〉! 渦巻く因縁は、辺境の街バイゼルで激突する!!

感想・レビュー・書評

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  • 125冊目『七つの大罪 5』(鈴木央 著、2013年10月、講談社)
    「バイゼル喧嘩祭り編」がスタート。少年漫画のお約束が詰まった一巻。ここまで来るともはや『ドラゴンボール』に似てるとかそういう次元ではない。
    聖騎士ギーラのバックボーンが明らかになる番外編も収録。

    〈”身体狩り”♫〉

  • アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第五巻。聖騎士新世代の秘密が示されつつ、団長たちは神器を探してバイゼルへ。団長とバンのバトルはやりすぎかな。そこにそれだけの尺は必要だったのかと。

  • 喧嘩祭りということでストーリーは小休止…と思いきや次巻は急展開する模様。酔っ払いのケインが何者なのか…。

  • 現時点で集まっている七つの大罪メンバーで、バイゼル喧嘩祭りに参戦。
    目的は、ディアンヌの神器だが、ただ単にお祭りを楽しみたいだけだね。
    バンとのバトルは本気で楽しそう。

    小さくなったディアンヌ、髪を下ろしているといつもよりも、大人っぽく見えるね。
    いつものツインテールも可愛いけど。
    でも、団長にセクハラされずに落ち込んでる姿は可哀想…

    小さくなっても、セクハラされるのはエリザベスちゃん。仲間と思われていないと落ち込んでるけど、団長にとっては仲間よりも女として扱われているからセクハラされるんじゃないかな?(羨ましいぞ)

    それにしても、女性の3サイズは一目で分かるのに、小さくなったディアンヌが判らない団長って(笑)

  • 5巻にて7人中4人集まる!
    あとどんな人がいるのかな、おじいちゃんが1人くらいいそう。
    集まって解決してその後どうなるのかが気になるのでぬるぬる読んでます!

  • ケンカ祭りでのバンvsメリオダスが桁違い。
    ちっちゃくなったディアンヌ可愛すぎた。これに尽きる。

  • ディアンヌかわいいよディアンヌ。

  • 気になりつつも、どうせ少年向けの普通の冒険ものだろうと思って、なかなか手を出せていなかった作品。いやいやどうして、クォリティの高い物語でした。因数分解してみれば、確かに目新しいことは殆どやっていないのかもしれないけど、七武海よろしく、そういうまとまったつわもの集団っていうのに弱いですね~。ここから先の展開も大いに楽しみです。

  • 物語が進んだ感じは無かったな。
    仲間内のもちゃもちゃを楽しむ巻だった。

    ディアンヌの「小ちゃくなっちゃった!」ネタはいつかやるだろなーとは思ってたけど、こんなに早くやるとは。

  • 魔神の血でバーサーカー化させる聖騎士たち!
    ディアンヌの神器発見!
    それをかけて天下一武道会開始!
    普通の大きさになったディアンヌの破壊力!
    喧嘩が弱いキングの可愛さ!
    バンとメリオダスの決闘!
    メリオダスの切り札で勝利!

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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