あひるの空 EARLY LAST DAYS(39) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 275
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949629

作品紹介・あらすじ

149cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・車谷空! 入学先のクズ高で、最初はバスケをやるには困難な状況だったものの、空の熱意に影響を受けて、千秋・百春兄弟や、天才少年・トビなど続々メンバーが集まった! 順調に進みだしたクズ高バスケ部だったが、挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく‥‥。バスケを愛する空たちは、数々の困難にどう立ち向かうのか!?

インターハイ出場の夢を叶えることができなかった九頭龍高バスケ部。3年生が引退したチームは、空をキャプテンとし、気持ちも新たに進み始めるのだが、ここまで成長してきたのには、まだまだ明かされてない“偉大なる敗戦への軌跡”が‥‥!! 作者渾身の描き下ろしも収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 勝ってた。

  • 20150812読了。
    最終回が先に掲載されています。
    今後はここに至るまでのストーリーが展開されるもよう。
    新しい試みですが、面白いと思います。

  • せつなーーーい。面白いのにさみしい。

  • 何かと噂になっていた39巻。ようやく手に取りました。
    ネットの噂で話の内容は知っていたので、今さら驚きはしなかったですけど、まぁ、新しいやり方ではありますよね。
    ネタバレでは、”IHには行けなかった”、”負けた試合の内容を連載している”って情報しかなくて、おいおい先に内容教えちゃうってどうなんよそれ…、と思ってたんですが、実際読むと、結構これがすんなり納得できちゃったんですよね不思議と。
    作者もあとがきで書いてたんですが、『これまであひるの空を好きで追いかけてくれてた人たちにはすんなり受け入れてもらえるんじゃないか』って、本当にまさしくその通りだなって思っちゃったんですよ。
    もちろん空たちには勝って欲しい気持ちもあるしIHに行って欲しかったってのもあるんだけど、でも、それじゃあただのバスケ漫画じゃん。ただのスポーツ漫画じゃん。あひるってそれだけじゃないでしょ?って。
    映像化のお話も、結末を聞くと、読者の私でも『それは違う』と言える内容だった。アニメにならないのかな?と思ったことはあったけど、もしそんな結末だったとしたら正直かなりがっかりしていたと思う。止めてくれて本当に良かった。

    まあ、作者が言っている通り、読者をふるいにかけるような内容なのは確かです。私はこれでいい、と思った派だけど、これから先、現在と過去をいろいろ繋げながらやっていくのに不安があるのも確か。いろいろ場面が切り替わりすぎてごっちゃになる…。
    内容的には、千葉さんや高橋さんのチームに対抗するべく、千秋と常盤が新しくチームを作ろうとしている所におもわずグッときた。これで終わりだなんてもったいない二人。今までは敵でライバルだったけど、今度は味方で仲間になるのかと思ったら、すっげーわくわくしました!負けたら終わりだと思っていたけど、そうじゃないんだってわかった瞬間でもあります。だからこそ、すんなり納得できたのかな?

    いずれにせよ、次巻も楽しみ。

  • 時が空いたのであまりピンと来なかった

  • 試合の結果をおしえた上で大会編入るとは新しい。
    しかもアニメ化の話二度も来てたのか…。
    わたしは日向先生のあひるの空についていくまでです。

  • 待ちに待って。。。やっと出た新刊♡!
    スポーツまんがは青春ですね!

  • いやー、ホント違う漫画になったなー。1話めがマガジンで始まった時から読んでるけど今回の巻はガラッと違う漫画になった。
    仕方ないんだろうけどもっとすっと進んで欲しかった感じがあっていろいろ考えさせられる。

  • アツい。アツすぎるよ。
    本誌でよんだけど…続けて読んだら胸が熱くなったよ!!
    ちょっと、すごいよ
     

    賛否両論あるけど、僕はイイと思います!!

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著者プロフィール

出身:茨城県、血液型:A型、デビュー:覚えてません(笑)、受賞歴:第61回マガジン新人漫画賞『スリーアウトチェンジ』、コミックス:『Howling』全2巻・『あひるの空』1~39巻(以下続刊)。

「2014年 『あひるの空 EARLY LAST DAYS(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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