進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3136
レビュー : 180
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949766

感想・レビュー・書評

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  • 物語は、急展開。巨人の秘密のヒントもジワジワか?

  • カオス(笑) 次巻めっちゃ気になる。
    てか一瞬団長とバイバイかと思ってびっくりしたw

  • こんなダーク漫画でも主人公補正は生きているのか。

  • 下馬評としてはネ申とまで言われた、進撃の巨人12巻。

    ところがわたし、こう、大局をつかめないタイプというか地図が読めないというか、どうも続きものを都度理解する能力に欠けておりまして。
    テラフォーマーズしかり彼岸島しかり、最新刊が出るたびに毎回、その二つ三つ前の巻にもどらないと理解できません、と。
    これも一種の加齢による現象なのかしら。とか思いつつ、なかなか漫画喫茶に行きながらも辿り着けず。


    漫画家の人ってすごいな、って思うのは、一度読んだ時にはあれ、誤植かな?とか、お?と、軽く読み飛ばしていたごく最初の場面なんかの細かい誤謬が、あれよあれよと回収されてく時です。
    この巻がネ申といわれるのもなっとく。
    前述のような理由で10-11巻を読んだおかげでよけい、自分のなかの「あれっ?」がシュルシュル回収され、読み終えて「おー!ネ申!」
    あの2人の変にかみ合わない会話、妙にクローズアップされるあの人の態度やあの人の回想がここで、「 」ですよ!
    (いや、カッコ内反転文字で書いたりしてないから、すいません)


    しかしこの作品、ゲーム世代、アニメ世代の作品よね。ややもすればセカイ系の香りさえするミカサのエレンへの思い入れ、ミカサのツンデレ?的な極端なキャラ設定、大胆に人が死んでゆくジェノサイド設定。wikiによれば出版サイドからも、「人体の断面を描いてはいけない」という程度の表現規制しか受けていないらしいです。ブラボー。

    昔は、漫画ばっかり読んでたらどう、とか怒られたもんですけど、こんなに緻密な世界設定をみせられたらもう、その努力と長期的展望を備えた視野を、かえって学んだらどうか、って、あたしなんかは思ってしまう。



    どうせ読むならぐぐっとありえない設定にぶん投げられたい。座ったままで世界が反転するようなぐるんぐるんの浮遊感プリーズ!のわたしにはぴったりの読書でした、ね。
    そんじょそこらのランドに行くくらい楽しかった。うん、満足、御褒美読書。

  • 正気なのか狂ってるのか、本気なのかハッタリなのか分からない行動をする奴が割といるのに加えて、いつもどおり兵団にガンガン被害出ててカオス。

  • 「クリスタがかわいいってこと以外にも」
    ラwwwイwwwナwwーwwwww

    座標があればライナーたちはおうちへ帰ることができる。
    やっぱり、座標と見なされた巨人化能力を持つ人間は生け贄にでもされてしまうのかと思いきや。
    座標の力を持っていると巨人を操ることができるらしい。
    座標ってなんだ?巨人たちの道しるべ?
    猿の巨人も座標なのか?

    巨人が人間の成れの果てってのはもう確定っぽいな。巨人が人間を食べるのは人間に戻るため?人間は巨人のためのクスリなの?
    でも今まで、巨人が人間を食べるシーンなんて山ほどあったけれど、巨人が人間に戻ったシーンなんて一度もなかった。
    どの人間でもいいわけではない?
    巨人は自分が人間に戻る特効薬となる人間を探し出すために大量の人間を食べるのか?
    だから腹の容量が限界になるまで食べても、その中に特効薬が無ければ、吐き戻して更に食べるのか…。
    訳わかんなすぎて、筋道があっているのかもわからん。

    ユミル60歳。えーと、77歳くらい?
    人体実験の被検体とかだったの?「死んであげた」ってのはどういう事情だったんだ?ユミルを崇拝する巨人がいる理由は?
    ユミルさんあなたの持つ知識を私たちに分けてください。
    なにがなんだかわかりません。

    このマンガではフラグが立ったら、その人のことは諦めないといけないんだ。死ぬ死ぬ詐欺とは無縁の世界。だってフラグが立っていない人だってどんどん死んでいくし。

    ミカサの暗黒のまなざしは、本当にぞっとする。ホラーだ。ベルトルトかわいそう。
    悪鬼からヒロインへのメタモルフォーゼはギャグなのだろうか。
    シュールすぎて笑うことも感動することもできない。
    幼なじみトリオこわい。

    ベルトルトの悲痛な叫びの意味も、物語がすすんでこの世界の姿が明らかになったらわかるのだろうか。

    「そりゃ巨人はそんなこと言わないだろうけど!
    すごい勢いで食べようとしてくるじゃない!!」
    「だ…誰にでも短所の一つや二つはあるだろ!?
    そこさえ目を瞑れば、割といい奴らなんだよ!?」p58
    ワロタ。

    いろいろあったけれど、今巻のMVPは、ベルトルトの「…逆…だ…」でした。

    巻末の予告は嘘…予告…だよね?

  • 特に理由のない暴力がライナーを襲う!から始まるライナーベルトルトの逃走劇。意外に早くやって来た調査兵団からクリスタを攫い逃走するユミル。
    座標ってなんだ?アニが以前巨人操ってた事からすると前はアニが持ってたのか?そしてライナーベルトは持ってないと。
    絶望的な状況で死期を悟ったのか最後にエレンに語りかけるミカサ。そしてまるで主人公みたいなかっこよさをエレンが発揮して第一部完!
    もう時期アニメのラストはここで良いよって感じの終わり方。

  • 何がなんだか。。。ついていけてない。読み返しても、よく分からなくなってきた。。

  • もう既によくわからなくなってきた。


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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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