進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3139
レビュー : 180
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949766

感想・レビュー・書評

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  • ユミルぱねぇ。
    ヒストリアぱねぇ。
    団長のことよりふたりのことのほうがあわわってなったわ…

  • 2014 1/25読了。
    巨人化現象のあたりから1話の絶望的な恐怖感が薄れてきたなあ、と思っていたんだけれども。
    なんかだんだんそれとは違う面白さが出てきているよなあ、と思っていたところでのクリスタの天使度が元から高かったのに沸騰するくらいになっているこの巻。
    手元にはところどころ抜けつつしか持ってないんだけど、もう一度全巻読みなおそうかなあ・・・。

  • 超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに!
    巨人化になる側の想いと人類との想い交錯した巻でした。
    団長の決意が凄く描かれていて感動しました。
    そしていよいよ壁の確信につく感じでおわっていて、13巻が楽しみ。

  • おおぉ、ついになんか色々動き出してきた!って感じ。

    巨人になれる能力のあるライナーとベルトルトに、エレンとユミルが攫われ、ライナーたちは巨人の動かなくなる夜を木の上で待つ。
    そこに、調査兵団の助けが間に合う!
    一筋縄ではいかず、エルヴィンは右腕無くすし、エレン・ミカサと同郷だった酒飲みおじさんも死んじゃう……

    んでもってついにミカサまで戦意喪失。
    そばにいてくれて「マフラー巻いてくれてありがとう」とか言って泣いてる!!
    (かわいいなミカサ)
    それを聞いたエレンが、何度でも巻いてやる!と言って、お母さんの敵の巨人にパンチ(「ペチン」って)、すると、ほかの巨人がいっせいに敵の巨人を食い始める。
    「座標」が目覚めた瞬間らしい。ライナーいわく、エレンが一番持ってはいけないもの、らしい。

    えー!?座標ってなにー!?

    助かった、と思いつつ逃げるエレンたち。ユミルはクリスタがとめたにも関わらず、「ゴエンナ」といってベルトルトとライナーを助ける→辛くも逃れる。

    うぉー、これは次巻が気になってしょうがない。きっとクリスタ(ヒストリア)が何かを語り始めるんでしょう…!

  • 先輩にすすめられてグロいと思いながら続きが気になりあっという間に最新刊。グロいので動いてるとこ(アニメ)は絶対見たない。

  • 兵長がいればもっと、と思っちゃう巻でした。毎回「死ぬなよー死ぬなよー」と呟きながら読んでる気がする。ハンネスさん…
    ミカサ、やっと報われたというか。1番好きなので幸せになってほしい。

  • 面白かった

  • 最後の方の巨人の群像がブリューゲルっぽい。
    地獄絵図で擬音がなくなると、終わったなと絶望感。

  • 12巻読みました。

    アニメ見終わってから、原作読んだ人です。
    原作者が「アニメが原作で、漫画はそのコミカライズ」と言っているだけあって、アニメでは漫画版よりも細かく描写されていたんですね。

    で、この12巻ですが。
    いろいろ気になる言葉が出てきました。
    「人間に戻るとき、誰を食ったか覚えているか?」とベルトルトがユミルに尋ねますが、
    コレはどういう意味だろう?
    普通に考えれば、巨人化した時の記憶がなくなっているということなんだろうが、二人とライナーの話を聞いていると、それだけじゃない・・・・・なんか意味がありそうな感じですよ。
    なんとなく、巨人化する人間の謎がこの言葉に隠されているような気がしますね。
    ユミルの場合を考えると、「巨人にされたものは、『巨人が人間化した者』を食うことで、新たに人間化できる能力を得る」という風にも聞こえるんだよね。>ユミルが「巨人の力を盗んだ」と言ったことにも繋がると思う。

    あと『座標』という言葉。
    ライナーとベルトルトが探している存在が『座標』の力を持つモノのようだ。
    そして、それはエレンのことらしい。
    では、『座標』とは何のことか?
    おそらく、エレンが殴った巨人を他の巨人が襲ったシーンに意味があるような気がする。
    ・・・・・・普通の巨人を操る能力?
    『座標』と言うくらいだから、位置を示すことなんだろうな。
    巨人を思った位置に操って移動させたりその場所にいる(ある)存在を襲わせたりする能力っぽいね。

    エルヴィン団長が片腕食いちぎられるシーンは衝撃的だった。
    今後、エルヴィンは立体機動装置が使えなくなるから、前線から退くんだろうか?
    ピクシスのように、指揮だけを執るようになるんだろうか?
    ・・・・・いや、調査兵団の場合は、現場に出ないと具体的な指示が出せない。
    となると、新団長が選ばれるのか??
    その辺も気になります。

    ハンネスの死も、エレンの母親を食った巨人と再会からの流れだったから、コレまた衝撃的だった。

    エレンの奪還は成った。
    しかし、ベルトルト、ライナー、ユミルという巨人化する人間は逃がしてしまいましたよ。
    まだまだ、エレンを巡る戦いは終わりそうもないですね。
    次巻どうなるのか・・・・・・今から楽しみです。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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