ダイヤのA(39) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 373
感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949841

作品紹介・あらすじ

もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。 捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!  王道にして斬新。感動と興奮の高校野球漫画!!

秋大準決勝、成孔学園戦。序盤から優位に試合を進める青道だが、先発・降谷が右足を負傷してしまう! 成孔のフルスイング打線が調子をあげていくなか、試合は白熱の最終局面へ!!

感想・レビュー・書評

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  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ホームラン打たれた沢村が、牽制タッチアウト・・・!
    確実に成長していて心うたれた。
    そして成孔のラフプレー、危なすぎる。
    成孔戦、延長で続くけど、あのラフプレーをするような学校に負けるとは思えない・・・。

  • 登録番号:11396 分類番号:726.1テ(39)

  • 全身全霊を賭けた降谷のピッチング。
    その姿は周りに様々な想いを与える。

    奮い立つ者。
    触発される者。

    そして…。

    熱い試合展開。
    勝者はどちらか?

    巻末の展開に次巻での激動の予感。

  • どうしても、勝ちたい!という思いの上でのあのプレーだったんだと思うけれど、あの場面でしっかりボールを抑えておける御幸先輩はやっぱり流石扇の要だなぁ。って思った。
    だけど、この、怪我が後後どう、影響してしまうのかと考えるともう…!

  • 枡先輩はすきです。
    …鵜久森はプレーの仕方苦手だったけど、成孔は…というか常がだめだ…。
    そんな気持ちでそんなところに立って欲しくない。嫌い。
    青道の麻生とかもあんまりすきじゃないのですが、あれだけ部員数のある部活なら一人はいるだろうってことで現実性を持たせるという意味で必要なキャラだと思っているのですが…。
    343話の栄純がとてもすきです!

  • ちょ、これ…御幸怪我してるでしょ(T_T)小川め、一度ならず二度とは許せぬ!ちょいちょいあとがきで最終回の話題が出てますが、どこまで描くのかな?個人的には御幸達が三年で、降や栄純春っち二年、一年に哲さん弟たちで甲子園優勝かな?と思っていたのですが、長くなりすぎるかな…?

  • 面白かった。

  • なんかこの頃アニメを見ているのでどんな展開だったか忘れてたりします。あと一勝で甲子園でしたっけ?栄純が頑張ってるとワクワクします。次も楽しみです。

  • 総力戦。
    守護神。

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著者プロフィール

出身:香川県、血液型:O型、デビュー 1999年「マガジンFRESH」夏号『メンバー』、受賞歴:第62回新人漫画賞・佳作、コミックス:『GIANT STEP』全4巻、『ダイヤのA』1~41巻(以下続刊)。『ダイヤのA』で第53回小学館漫画賞・少年向け部門、第34回講談社漫画賞少年部門をダブル受賞。

「2014年 『ダイヤのA(41)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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