UQ HOLDER!(1) (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
3.56
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本棚登録 : 451
感想 : 21
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949902

作品紹介・あらすじ

都に行って一旗揚げる! それが近衛刀太のでっかい夢。村長が課した旅立ちの条件は、育ての親であり、優れた魔法の使い手、雪姫を倒してみせること。雪姫に挑戦する日々を送っていた刀太だが、2人の前に現れた賞金稼ぎとの戦いによって、自分が“不死身”の存在であることを知る‥‥! 『ラブひな』『魔法先生ネギま!』の赤松健最新作は、“不死者”たちが躍動する近未来バトルファンタジー!!

都に行って一旗揚げる! それが近衛刀太の大きな夢。村長が課した旅立ちの条件は、育ての親であり、優れた魔法の使い手、雪姫を倒してみせること。雪姫に挑戦する日々を送っていた刀太だが、2人の前に現れた賞金稼ぎによって、平穏だった日々は終わりを告げる!

感想・レビュー・書評

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  • 前作「魔法先生ネギま!」の世界を引き継いだ新作。
    ネギまが好きだった人には違和感があるかもしれないが、これからの展開に期待してます。

  • LINEマンガ一巻無料(きふよみ!)で読了。
    とことん前向きな主人公とクールビューティ。この一巻は、王道、あるいはありがちな展開。ここからどう展開していくか、だなぁ。コミック一巻の引きが良いところで終わっているのが、さすがと言うか。

  • 前作「魔法先生ネギま!」のその先を描く、不死者たちの物語。
    前作、前々作がハーレム構造だったのに対し、本作はとても「少年漫画」らしい。
    描き口が全然違い、驚きです。
    ネギくんたちが目指した先の世界でどのような物語が紡がれるのか、楽しみです。

    ◆エヴァンジェリン
    初っ端からエヴァンジェリンが出てきて、はしゃぎました。
    「ネギま」では(散々悩んだ末ですが)エヴァンジェリンが一番好きだったので。
    しかもこの椅子に座るエヴァンジェリン、新装版最終巻の表紙でも使われていますよね。
    嬉しい。
    そして「まあ楽しい時はある」「けどそれも長い人生からしたら一瞬だ」「別れは来る」で泣く。
    1巻の2ページ目から泣くって、続き物ならではですよねぇ。
    うぅ、感想書くために見返していたら、また涙が……。
    2コマ目で描かれていない人が、今後背景にちらっとでもいいので出てくることを期待。

    ◆少年漫画っぽい描き方
    こう言っちゃなんだけど、画作りからして少年漫画っぽい。
    前作からガラリと変えてきましたよね。
    (見落としかもだが)お前ら「ドドド」って走れ(そこ?
    なんか根本的に色々変わっているので、衝撃でした。
    また、ラブひなとネギまは読んでいるのですが、どちらもハーレム構造の物語だったのに対し、本作は今のところそういう感じがしない。
    UQホルダーのイメージ図も男率高いし。
    ラブコメ構造の物語(ミクロ)と世界を救う物語(マクロ)では、噛み合わせが悪かったからかな。
    今度は最初からマクロをやるぞという宣言のように思って読んでいます。
    それはそうと、培ったラブコメの技をどうにか本作でも見たい気持ちもありますw

    ◆刀太(余談だけどしたい話)
    「近衛」……だと……?
    下品な話をしますが、パートナーはまぁ千雨だろうけども、子供は千雨以外とも作っていいしな―、とかなんとか考えたりして。
    このかと刹那の間の子供は、ネギくん介して的な。
    うーん、品はないけどありな気がするんだよな、このかなら尚更。

    ◆刀太
    「強くなるとかあんま興味ねーよ」
    この台詞を1巻から言わせちゃうのか、と感心しました。
    それでもある程度強くなる必要はあるでしょうが、本作はここ10年くらいの主流のひとつである「物語の最初から既にかなり強い」でスタートしているので、前作みたくとにかく頑張る系ではないのかな。
    それにこれまでの物語でも、「武力で悪を倒し世界滅亡までの時間を稼ぐ(ナギ)」「地道な方法で世界滅亡を回避し人類を進歩させる(ネギくん)」と続きました。
    世代も少し空いているようですし、また違ったアプローチになるのかなと期待です。

    ◆「わずかな勇気が本当の魔法」
    前作も序盤から出てきていたキーワードですよね。
    本作でも聞けて、しかもエヴァンジェリンの口から聞けるとか、もう……。

    ◆雪姫
    ネギくんが先生をやって、その協力者となったフェイトもまた先生をやって、そして今度はエヴァンジェリンも。
    いや、なんか、これだけでとても感慨深い。
    それに、彼女本当に丸くなりましたよね。
    経緯はわからないけど、ネギくんの子孫とエヴァンジェリンの交流が続いていたっぽい(予想だけど)のもまた、なんかたまらない。
    前作の感想でも言ってましたが、エヴァンジェリンには救われてほしい。
    「いやぁ俺も最初は不死身とかくだらねぇって思ったんだけどよ よく考えたら人助けには最適なんだわ」
    刀太の台詞ですが、その通りなんですよね。
    エヴァンジェリン関連で、前作のネギくんに期待していたことがふたつありました。
    ・悠久の時を生きて、世界をよくしていく
    ・エヴァンジェリンと共に生き、彼女を救う
    これ、本作で果たされようとしていると期待していいのかな。
    エヴァンジェリンを救うのは、(前作時点では)ナギとネギくんにしかできないと思っていたけど、期待していいのかな……。

    ◆時坂九郎丸
    いきなり弐之太刀ぶっぱなす化け物が出てきたんだが?w
    神鳴流といいちょっとお堅いというか初心なところといい、刹那っぽい。(刹那も好きだったんだ……)
    良さげなキャラなので、今後の深掘りが楽しみです。
    血判状はどうかと思うけどw

    ◆その他
    茶々丸は? フェイトは? クウネル的な人は? あとここ本当に地球?
    とか色々気になっちゃって仕方ないけど、多分茶々丸あたりはそのうち出て来るでしょうし、気長に待ちましょうか。
    いやー、前作があり、設定が未公開状態の1巻、色々想像が捗って滅茶苦茶楽しいな!

  • 魔法先生ネギま!の続編(パラレルワールド)。
    魔法の存在がに公表されてから10年後。

    金髪美女「雪姫」と暮らす少年「近衛刀太」の夢は、都「新東京天之御柱市」に行って日本軌道エレベーター「アマノミハシラ」に昇り一旗あげること。
    上京の許可を得るために、友人達と供に雪姫に武術勝負を挑む日々を送って居たが、ある日転機が訪れる。

    明かされる雪姫の正体、旅立ち。
    この先に刀太を待ち受けるのは何なのか。

  • コミック

  • またかまたかと思いつつ、キャラが少ない内は良いよね

  • 王道少年漫画って感じ!
    他の作品とのパラレルワールド?

  • 王道バトルで良い感じ。

  • なるほど、そういう設定できたか、という感じ。
    相変わらずバトルがカッコいい。

  • ベテランの作者らしい安定した展開で、盛り上げるところはしっかり盛り上げてくる。ネギまみたいに超展開にならなければいいのだけど……

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著者プロフィール

赤松 健(あかまつ・けん):1968年、愛知県生まれ。参議院議員・マンガ家。中央大学文学部を卒業。1993年にマンガ家デビューして以降、28年間にわたり連載を継続。世界各地で行われるカルチャーイベントに招待されプレゼンテーションを行う等、マンガ・アニメを通じた日本のコンテンツの魅力を世界に発信している。特に著作権分野に造詣が深く、政府や政党の会議に有識者として参加してきた。日本漫画家協会常務理事等を務める。主な作品に『A・Iが止まらない』『ラブひな』(第25回講談社漫画賞・少年部門受賞)『魔法先生ネギま!』『UQ HOLDER !』など。

「2024年 『マンガでたのしく!国会議員という仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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