ふらいんぐうぃっち(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 580
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949926

作品紹介・あらすじ

黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。

黒猫のチトを連れて横浜から青森にやってきた木幡真琴15歳。ちょっと方向音痴な普通の女の子です。これから又いとこの圭や小夏の家で一緒に暮らします。青森の高校にも通いはじめ愉快な友達も出来ました。畑なんかも作って魔女の修行も順調です。

感想・レビュー・書評

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  • 緊迫感のない、緩やかな雰囲気が宿るストーリーに癒される
    主人公は、割かし美少女な新人魔女、舞台は豊かな自然と住人との距離が程よいイメージのある青森
    巧いとは言いづらいけど、温かい人柄が滲んでいるような絵柄とストーリーのテンポが合っているトコは、好印象
    魔女=バトルってイメージがある人には、かなり物足りないだろうが、こんだけ、女の子が可愛いと気にならないとも思う
    魔女である真琴に対し、驚きこそしつつも、対等な存在として、すんなり受け入れている周囲の人間のスタンスには、心が温まる
    個人的に好きなキャラは、何があっても自分のペースを崩さず、なおかつ、相手を強引に巻き込まない、魔女より不可思議な性格をしている圭。きっと、彼は飄々とした雰囲気を纏う、捉えどころがない、ちょっとニヒルな色男になると思う。真琴に対して、恋愛感情を持っているのか、は読めないけど、案外、一途そうなので、真琴が自分を恋愛の意味で「好き」になってくれるまで、判りにくいアプローチをしつつも、彼女が気長に振り向いてくれるのを待ちそうかな?
    一推しな話は、第5話の『魔女への訪問者』。この手の、奇妙な存在の、オリジナリティさが光るデザインは個人的にツボ。しかし、春の運び屋がいるって事は、他の季節を司る人ならざる者もいるのかな?

  • よつばと的ほっこり面白さ。
    かわいいが溢れてます。

  • コミック

  • 東北地方のなごみ系魔女。ゆるふわなので空を飛んでても普通に見える。

  • 確かに雰囲気がよつばと。
    淡々とした感じも含めて。
    ちょっとした魔女要素もありつつまったり読めていい感じ 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/flyingwitch1/

  • 魔女は15歳になると独り立ちしなければならない。新人魔女の真琴は、とりあえず家を出たものの、東北の親戚の家に居候することになって...。現代日本版『魔女の宅急便』。
    絵柄もキャラクターも可愛いけれど、あまりに魔女宅すぎて、ちょっとノレなかった。たぶんこれからオリジナリティが出てくるんだろうな。

  • ちょっと地味だけど、不快な感じは一切無いので、
    のんびり読むにはいい感じ。

  • 新人魔女の田舎暮らし! なお話し。
    いわゆる日常ものなのでドキドキする展開なんかはそんなに無いですが、独特の間と終始まったり読める癒し度の高さが最高です。

  • アニメから入ったのだけどとても良かった
    弘前にいたときのこともほんのり思い出せて懐かしく

    魔女の修行をするために横浜から青森にやってきたまことが
    現地の魔女や人と関わりながら知識を身につけていく
    非常にほのぼのとしている話
    日常の中にささやかな魔法と不思議
    自然的な世界だなぁと心安らぐ

  • アニメの雰囲気が好きだったので原作も、と。アニメは原作を忠実に再現していたのだなあ。このまったりとした雰囲気、良いですなあ

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