七つの大罪(8) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1046
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063950540

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

解かれた封印。男の名は〈色欲の罪〉・ゴウセル! 戦闘騎士団〈暁闇の咆哮〉が首を狙う“鎧巨人”。そこには戦慄すべき冷酷な秘密があった。真実を知り、英雄は惑い、過去を知り、王女は覚悟を決める。託された想いに、メリオダスが下す決断とは!? そして、始まる世界破滅のカウントダウン。後手に回った〈大罪〉は、王国に急行。一大決戦の火蓋が切って落とされる!

感想・レビュー・書評

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  • 話すすめー

  • ゴウセル良い。特に、
    「・・・なら いつか また会えるな」
    は良かった。

    みんなデタラメに強くて、危機感とか危うさがなさ過ぎて、なんか物足りなさを感じてた。ゴウセルの台詞はなんか弱さが上手く出たと思う。

  • ウンと面白いわけじゃない。
    でも、面白いし、引き込まれる。
    だから読んできた。
    第8巻目。
    やっぱり面白かった。

    また少し話が進んだと思う。
    5人目の大罪の登場。
    ゴウセルさん面白いし可愛い。
    え? ナニ? あれって男? 女?
    いや男だよね。
    彼によると、現在メリオダスが率いてるメンバーは、みんな種族がかぶっていないんだとか。
    バンって人間じゃなかったのか……。
    いや、エリザベスが人間でなかったとかいうオチか?
    それとも、バンはアンデッド=バンになった時点で人間でなくなったということか。
    メリオダスはおそらく魔神で、バンはアンデッド(種族?)、ディアンヌは巨人、ハーレクイン……えっと……キングは妖精王だから妖精? それで、ホークがブタで、エリザベスが人間、ゴウセルが……何だろう?

    あとは、『新世代』の謎。
    ヘルブラムとかヘンドリクセンの話から察するに、『旧世代』という実験段階があった模様。
    ギーラのお父さんがまさにその実験体だったのか。
    不完全だと、魔神の一部を取り込んだんだから、最後には魔神化するのかな。
    ギーラとかジェリコ(名前合ってる?)は『新世代』ってことで、つまり、たぶん、完成体?
    それとも、まだこれも実験段階なのかな。
    ちょっとそれはわからない。

    それと、エリザベス。
    ヤツには何かあるぞと思ってたら、なんと、メリオダスの大事な人っぽいリズって女性にそっくりなんだと。
    似てたかも。
    メリオダスがいたダナフォールは、たしかエリザベスの本当の国だったはずだから、何か関係があるのかな?
    気になる。

    最後に登場したアーサー王と隣のフードのちっさいの。
    キャメロットだかキャメルだかって国からリオネス王国を攻めてきたらしい。
    というのを見て、『七つの大罪』がアーサー王伝説のパロディっぽい漫画だったと思い出した。
    いや、パロディかどうかはわからないけど、1巻か2巻に書いてあったんだ。

    これからどうなるのか気になります。
    9巻が楽しみだ。

  • ゴウセルは眼鏡っ娘ではなく、男だったのか・・・いや、女性なのか・・・
    わからん。
    そしてすごく面白い。

  • ゴウセルが仲間になった!

  • 仲良きことは美しきこと………なのか?って天然。だから小さくなってたのかと理解、先に会ってちゃいけなかったってことか。あとエリザベスを守るのにはそんな理由もあったのかと。ギーラの父さんうおおおお!!!ディアンヌ投げたー!!!それを見守るキング可愛い。ぼんれすぼんれす。ギーラとハウザー!!!!お久って。ヘンドリクセン若いのかっこいい。キング!!!!!

  • 段々少年誌的ダークファンタジーになってきた印象

  • <色欲の罪>ことゴウセル。鎧の巨人だと思われていた彼はどこか人間らしくない振る舞いの、中性的な顔立ちの男であった。真実を知った<七つの大罪>はやがて始まる決戦の舞台へと駆け込むのであった。

  • 何か強さの度合いがバラバラしていて、
    強くなったり弱くなったりでよく分からん。

  • ゴウセル がなかまになった!
    な巻でした。ゴウセルかわいい。
    そして、ギーラのおとうさまだったとは…。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』を大人気連載中。

「2018年 『小説 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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