七つの大罪(8) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2014年4月17日発売)
4.01
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063950540

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!


解かれた封印。男の名は〈色欲の罪〉・ゴウセル! 戦闘騎士団〈暁闇の咆哮〉が首を狙う“鎧巨人”。そこには戦慄すべき冷酷な秘密があった。真実を知り、英雄は惑い、過去を知り、王女は覚悟を決める。託された想いに、メリオダスが下す決断とは!? そして、始まる世界破滅のカウントダウン。後手に回った〈大罪〉は、王国に急行。一大決戦の火蓋が切って落とされる!

みんなの感想まとめ

物語は、伝説の逆賊たち〈七つの大罪〉の冒険を描いたヒロイック・ファンタジーであり、今回は「鎧巨人編」が完結し、新たに「王国突入編」が始まります。色欲の罪を持つゴウセルの登場が物語に深みを与え、彼の過去...

感想・レビュー・書評

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  • 129冊目『七つの大罪 8』(鈴木央 著、2014年4月、講談社)
    「鎧巨人編」完結。「王国突入編」スタート。
    ゴウセルに性別はあるのか?
    いくらなんでも展開が急すぎ&強引すぎる気がする。
    収録されている番外編では帽子亭の間取りが明らかに。

    〈行こうぜ ここから先は死闘だ!〉

  • 読了

  • アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第八巻。色欲の罪ゴウセルの合流と鎧の怪物の悲しい正体。聖騎士ヘンドリクセンの企みは明らかとなり、その魔の手はエリザベスへと。。。団長たちの追撃戦はいかに。

  • 団長、護りたい者を護る為に覚悟を決める。
    それにしても、団長にとってエリザベスは特別なんですね。
    エリザベスが攫われて、本気で怒る団長。
    新たに加わった空気の読めない男ゴウセル共に、七つの大罪達の活躍に期待♪

    人間を魔神化する計画って、非人道的過ぎて最悪ですね。

    番外編の〈豚の帽子〉亭の内部、部屋割りが判明してニヤニヤ。王女様は一人部屋かと思っていたけど違ったのね。
    ホークちゃんは、毎晩ご苦労様です。ホークちゃんは本当に器用な豚だね。

  • ゴウセルと合流
    かくまっていた怪物は聖騎士の成れの果てだった
    メリオダスの元カノリズとエリザベスがそっくり
    色んな意味で覚悟を決めるメリオダス
    たたかいの時代を願う聖騎士サイド
    拉致されるエリザベス
    取り戻しに行くバン、メリオダス、ゴウセル

  • ゴウセル良い。特に、
    「・・・なら いつか また会えるな」
    は良かった。

    みんなデタラメに強くて、危機感とか危うさがなさ過ぎて、なんか物足りなさを感じてた。ゴウセルの台詞はなんか弱さが上手く出たと思う。

  • ウンと面白いわけじゃない。
    でも、面白いし、引き込まれる。
    だから読んできた。
    第8巻目。
    やっぱり面白かった。

    また少し話が進んだと思う。
    5人目の大罪の登場。
    ゴウセルさん面白いし可愛い。
    え? ナニ? あれって男? 女?
    いや男だよね。
    彼によると、現在メリオダスが率いてるメンバーは、みんな種族がかぶっていないんだとか。
    バンって人間じゃなかったのか……。
    いや、エリザベスが人間でなかったとかいうオチか?
    それとも、バンはアンデッド=バンになった時点で人間でなくなったということか。
    メリオダスはおそらく魔神で、バンはアンデッド(種族?)、ディアンヌは巨人、ハーレクイン……えっと……キングは妖精王だから妖精? それで、ホークがブタで、エリザベスが人間、ゴウセルが……何だろう?

    あとは、『新世代』の謎。
    ヘルブラムとかヘンドリクセンの話から察するに、『旧世代』という実験段階があった模様。
    ギーラのお父さんがまさにその実験体だったのか。
    不完全だと、魔神の一部を取り込んだんだから、最後には魔神化するのかな。
    ギーラとかジェリコ(名前合ってる?)は『新世代』ってことで、つまり、たぶん、完成体?
    それとも、まだこれも実験段階なのかな。
    ちょっとそれはわからない。

    それと、エリザベス。
    ヤツには何かあるぞと思ってたら、なんと、メリオダスの大事な人っぽいリズって女性にそっくりなんだと。
    似てたかも。
    メリオダスがいたダナフォールは、たしかエリザベスの本当の国だったはずだから、何か関係があるのかな?
    気になる。

    最後に登場したアーサー王と隣のフードのちっさいの。
    キャメロットだかキャメルだかって国からリオネス王国を攻めてきたらしい。
    というのを見て、『七つの大罪』がアーサー王伝説のパロディっぽい漫画だったと思い出した。
    いや、パロディかどうかはわからないけど、1巻か2巻に書いてあったんだ。

    これからどうなるのか気になります。
    9巻が楽しみだ。

  • エリザベスが攫われた⁉︎
    救出に向かう本気のメリオダスがカッコいいっっ‼︎(*^o^*)

  • ゴウセルが仲間になり、連れ去られたエリザベスを取り返すために動く。

  • ゴウセルは眼鏡っ娘ではなく、男だったのか・・・いや、女性なのか・・・
    わからん。
    そしてすごく面白い。

  • 仲良きことは美しきこと………なのか?って天然。だから小さくなってたのかと理解、先に会ってちゃいけなかったってことか。あとエリザベスを守るのにはそんな理由もあったのかと。ギーラの父さんうおおおお!!!ディアンヌ投げたー!!!それを見守るキング可愛い。ぼんれすぼんれす。ギーラとハウザー!!!!お久って。ヘンドリクセン若いのかっこいい。キング!!!!!

  • 段々少年誌的ダークファンタジーになってきた印象

  • <色欲の罪>ことゴウセル。鎧の巨人だと思われていた彼はどこか人間らしくない振る舞いの、中性的な顔立ちの男であった。真実を知った<七つの大罪>はやがて始まる決戦の舞台へと駆け込むのであった。

  • 何か強さの度合いがバラバラしていて、
    強くなったり弱くなったりでよく分からん。

  • ゴウセル がなかまになった!
    な巻でした。ゴウセルかわいい。
    そして、ギーラのおとうさまだったとは…。

  • 解かれた封印。男の名は〈色欲の罪〉ゴウセル!
    戦闘騎士団〈暁闇の咆哮〉が首を狙う“鎧巨人”。そこには戦慄すべき冷酷な秘密があった。
    真実を知り、英雄は惑い、過去を知り、王女は覚悟を決める。
    託された想いにメリオダスが下す決断は!

    鎧の中身が予想外すぎてびっくりした。聖騎士側ちょっと残酷すぎませんか。
    メリオダスとバンの対立が印象深い。でもバンの言い分の方が正しいかなぁ。というかバンは不死者だからってあっさり殺されすぎでは…一応痛みはあるんだろうに。誰かもう少し心配して上げて欲しい。
    新メンバーのゴウセルがマイペース過ぎて面白い。こんなにキャラが濃いとは思わなかった。
    けど事態は急展開だったなぁ。続き気になる。

  • 哀しい“鎧巨人”の正体……!このエピソードで一気にダークファンタジーっぽい雰囲気が漂い始めます。
    ゴウセルが何者なのかも気になるし(明らかに人間じゃないし、団長が何者なのかも知ってるっぽい)、ギルサンダーとマーガレットも何やら怪しいし、気になるところがたくさん・・!

  • ゴウセルと鎧巨人のエピソード。
    鎧巨人の中身は、どうやら聖騎士のなれの果てらしい。ヘンドリクセンの目的が少しずつ明らかになる。そしてドレファスの過去の罪も。
    エリザベスがヘンドリクセンの勢力に奪われ、メリオダスたちは王都へ攻め入る。
    ときを同じくして、キャメロットの新王アーサーが現れる。

  • なんだかギーラがとてもかなしい。
    エリザベスを奪われたあとの団長の決断がはやくてカッコイイ。奪還できるか楽しみ。

  • 解かれた封印。男の名は〈色欲の罪〉・ゴウセル! 戦闘騎士団〈暁闇の咆哮〉が首を狙う“鎧巨人”。そこには戦慄すべき冷酷な秘密があった。真実を知り、英雄は惑い、過去を知り、王女は覚悟を決める。託された想いに、メリオダスが下す決断とは!? そして、始まる世界破滅のカウントダウン。後手に回った〈大罪〉は、王国に急行。一大決戦の火蓋が切って落とされる!(裏表紙より)

    ゴウセルって男だったのね…汗

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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