- 講談社 (2014年4月17日発売)
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感想 : 53件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063950540
作品紹介・あらすじ
かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!
解かれた封印。男の名は〈色欲の罪〉・ゴウセル! 戦闘騎士団〈暁闇の咆哮〉が首を狙う“鎧巨人”。そこには戦慄すべき冷酷な秘密があった。真実を知り、英雄は惑い、過去を知り、王女は覚悟を決める。託された想いに、メリオダスが下す決断とは!? そして、始まる世界破滅のカウントダウン。後手に回った〈大罪〉は、王国に急行。一大決戦の火蓋が切って落とされる!
みんなの感想まとめ
物語は、伝説の逆賊たち〈七つの大罪〉の冒険を描いたヒロイック・ファンタジーであり、今回は「鎧巨人編」が完結し、新たに「王国突入編」が始まります。色欲の罪を持つゴウセルの登場が物語に深みを与え、彼の過去...
感想・レビュー・書評
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129冊目『七つの大罪 8』(鈴木央 著、2014年4月、講談社)
「鎧巨人編」完結。「王国突入編」スタート。
ゴウセルに性別はあるのか?
いくらなんでも展開が急すぎ&強引すぎる気がする。
収録されている番外編では帽子亭の間取りが明らかに。
〈行こうぜ ここから先は死闘だ!〉詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読了
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アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第八巻。色欲の罪ゴウセルの合流と鎧の怪物の悲しい正体。聖騎士ヘンドリクセンの企みは明らかとなり、その魔の手はエリザベスへと。。。団長たちの追撃戦はいかに。
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ゴウセル良い。特に、
「・・・なら いつか また会えるな」
は良かった。
みんなデタラメに強くて、危機感とか危うさがなさ過ぎて、なんか物足りなさを感じてた。ゴウセルの台詞はなんか弱さが上手く出たと思う。 -
エリザベスが攫われた⁉︎
救出に向かう本気のメリオダスがカッコいいっっ‼︎(*^o^*) -
ゴウセルが仲間になり、連れ去られたエリザベスを取り返すために動く。
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ゴウセルは眼鏡っ娘ではなく、男だったのか・・・いや、女性なのか・・・
わからん。
そしてすごく面白い。 -
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仲良きことは美しきこと………なのか?って天然。だから小さくなってたのかと理解、先に会ってちゃいけなかったってことか。あとエリザベスを守るのにはそんな理由もあったのかと。ギーラの父さんうおおおお!!!ディアンヌ投げたー!!!それを見守るキング可愛い。ぼんれすぼんれす。ギーラとハウザー!!!!お久って。ヘンドリクセン若いのかっこいい。キング!!!!!
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段々少年誌的ダークファンタジーになってきた印象
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<色欲の罪>ことゴウセル。鎧の巨人だと思われていた彼はどこか人間らしくない振る舞いの、中性的な顔立ちの男であった。真実を知った<七つの大罪>はやがて始まる決戦の舞台へと駆け込むのであった。
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ゴウセル がなかまになった!
な巻でした。ゴウセルかわいい。
そして、ギーラのおとうさまだったとは…。 -
哀しい“鎧巨人”の正体……!このエピソードで一気にダークファンタジーっぽい雰囲気が漂い始めます。
ゴウセルが何者なのかも気になるし(明らかに人間じゃないし、団長が何者なのかも知ってるっぽい)、ギルサンダーとマーガレットも何やら怪しいし、気になるところがたくさん・・!
著者プロフィール
鈴木央の作品
