ふらいんぐうぃっち(2) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 358
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063950953

作品紹介・あらすじ

黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。

黒猫のチトと一緒に横浜から青森にやってきた魔女・真琴。居候先の親戚・圭や千夏を巻き込んだり巻き込まれたりして、楽しく暮らしています。魔術もいくつか覚えました。山菜採りやお花見。春の青森は楽しいことがいっぱいです。

感想・レビュー・書評

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  • めっちゃ面白いのかと聞かれたらそうではないと答えるけれど、かといって詰まらないわけでもない
    主人公の真琴は魔女なんだけど、魔女らしさを感じさせること無く進む何の変哲も無い日常風景が癖になる、そんな作品の第2巻

    誤って半人半犬のようになってしまった犬養さん登場。真琴の薬によって更に犬化が進んだシーには笑ってしまった。
    そんなしょうもないシーンが描かれてから美人な犬養さんが登場する展開が堪らない。夜の間しかあの状態を維持できないのは勿体無いなぁ

    千夏、魔女になりたいと弟子入り志願。普通の家で育った女の子が魔女になりたいなんてもう少し波乱万丈あっても良いんじゃないかと思うけど、割とあっさり許されてしまうのが本作の特徴的なノリ
    普通の作品ならここから真琴と千夏に大きな変化が訪れるのだろうけど、この作品の場合はそういう展開にはならないんだろうなぁという妙な安心感が有る

  • コミック

  • 魔女っぽさと田舎暮らしっぷりが、いい感じに融合してます。
    あと犬養さんカワイイ。(´∀`*)

  • ふきのとうが食べたくなる2巻

  • 間違った魔法もご愛嬌のうち。

  • 借りて読んでみた。

  • これから千夏ちゃんがどんな経験をしてどんな魔女になっていくのか期待

  • 日常系としてももう少し話にメリハリがほしい。

  • コーヒーブレイク本。

    横浜から青森に転居してきた魔女の少女と、その周りの人々が繰り広げるのほのぼのとした日常を描いたComic第2巻(2014/06/09発行)。

    やっと作品のタイトル通り魔女らしい行動が見られてきましたが、キャラクターのスケールに違和感を覚える絵があるのは気のせいでしょうか(?)...
    相変わらず、ちょっと微妙な感じです。

  • で、なんで2巻に入ってから、箒を浮かせて跨るのではなく、箒で重力を切って体を浮かすのだみたいなスキル解説、練習の場面になるのかと。こういうの、作者が忘れてたら指摘するのが編集の仕事かとおもうんだけどね。
    さて、地元で話題なので探してみたというところなんですが、うーん、画力がいまいち。あと、人手不足なのかもしれないけれど、白い。ついでに、少年マガジンコミックスだったのかというのが、予想の斜め上だった。

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