あらいどき。(1) (講談社コミックス)

  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063950977

作品紹介・あらすじ

弱小妖怪の小豆洗い・新井和時。ある日、悪魔(妖怪)滅殺を目論む天使・聖 美春に、襲われる。だが小豆洗いの驚異の力で、天使の身も心も洗い上げて、まさかの返り討ちに! 「小豆洗いだからって、ナメんじゃねぇ!」かつてない珍感覚妖怪コメディ!!

フツーに見える高校生・新井和時。その正体は妖怪・小豆洗い。といっても、洗うことしか能のない弱小妖怪で、彼の周りは平和すぎるほど平和だった。‥‥しかし、そんな彼の日常は、突然転校してきた天使・聖 美春のせいで一変。常に命を狙われるサバイバルな日々と化した。頼れる能力は“洗う”ことのみ。どーする、和時?

感想・レビュー・書評

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  • このマニアックな地味さ加減には、間違いなくハマる
    ぶっちゃけ、画がとんでもなく巧い訳じゃないし、ストーリーには読み手をワクワクさせるような起伏は欠けている、キャラは個性的と言って良いモノを有しているが印象に残るか、と言うと微妙。妖怪漫画特有の、異形感がないので、物足りなさはある
    だが、不思議と飽きない
    その「自然さ」が、この『あらいどき』の武器と言えるのではないだろうか?
    名前と容姿くらいは知っている、その程度の妖怪の一種、小豆洗いを主役に据えている点も、妖怪漫画好きとしてもポイントが何気に高いのだが、それに加え、独自の闘い・・・あしらい方をするってのが、地味にツボだった
    正義の象徴と言ってもいい、天使があまり優遇されてないトコも、地味に笑える
    今後、どんな地味系の妖怪が登場して、地味に活躍するか、愉しみ
    個人的には狂骨が出て欲しいんだけれども

  • 面白かった〜!笑った〜。

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