おれはキャプテン(35)<完> (講談社コミックス)

  • 講談社
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951042

作品紹介・あらすじ

野球漫画史上、最もふさわしくないキャプテン登場!? 「くたばれ体育会!」をモットーに、霧隠主将キャプテンが中学・高校野球部で大暴れ!! 独特の思考、偏った練習、そして超生意気強気な態度に、最初はひいていた野球部員たちも、次第にカズマサをキャプテンとして認め、共に野球を頑張り出す。すると、あら不思議!! どんどん強くなり、大会では連勝の日々! 世の中の野球部キャプテン諸君、この漫画をバイブルにするっきゃないかも!?

勢いを取り戻した美波里は、追加点でさらに朋王を引き離す! 焦る朋王だが、好投していた美波里の先発・宗谷に緊急事態発生!? 甲子園を懸けた試合の行方は‥‥。決勝戦、ついに決着!!

感想・レビュー・書評

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  • 総括。
    野球が上達する過程を描く序盤から体育会系の高校野球に真っ向から挑む方向へシフトしていった野球漫画。
    各校の人間模様を描きながら試合中に衝突して試合に影響するなど野球というスポーツを別視点で描いている。そして衝突した結果劇的に人間が成長するというものでもない。
    スポーツ漫画の宿命か最後の試合はそこまで面白くない。主人公達の原点と思えるチームとの対戦であるからか。作中で主人公自身がつっこんでいるが甲子園出場がさらっと流されている。やったぞー!ついに俺たちやったんだー!(泣)感が他の漫画より圧倒的に弱い(笑)
    続編もまた面白いことになっている。

  • ちょっと待とうか。決勝戦勝利して、甲子園じゃないのかい?
    このタイミングで、予選突破で終了はないんじゃない?おあずけ感ひどい。
    「おれは鉄兵」と同じおあずけ感。関東大会終わったら財宝発掘?みたいな。

  • 最終巻。

  • え、完結!?

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著者プロフィール

出身:長野県、血液型:A型、デビュー:1989年、ビッグコミックスピリッツ『男と女のおかしなストーリー』。生まれて初めてサインペンだけで完成させた漫画を、生まれて初めて出版社に持っていったら2カ月後に本に載ってたネ。(自慢)受賞歴:普段は「賞なんぞいらんわい」というような顔をしているが、本当は欲しいんですよ~。コミックス:『おれはキャプテン』1~35巻(以下続刊)、尊敬する人:レーシングドライバー土屋圭一・クリス・ペプラー(DJ)

「2014年 『おれはキャプテン(35)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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