同級生のマッチョ君(1) (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 43
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951394

感想・レビュー・書評

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  • 表紙とタイトルのインパクトに惹かれて。

    「奴は筋肉でこんなことまでできるのか…ッ 筋肉の格が違いすぎる!!」は名言だと思います。

    筋肉好きは読むべし。

  • 漫画家ってのは、てめぇの作品に自分のフェチ、マニアック、嗜好諸々を詰め込んで何ぼだが、ここまで、自分が好きな物をパンパンに詰め込みまくった少年漫画も稀有
    主役の、キモマッチョこと爆龍砕優の筋肉が、『北斗の拳』や『刃牙』シリーズ以上に、ありえない
    だが、単に誇張して描いているのでなく、各部位の機能を意識してあるのでインパクトはあっても、違和感は全くない。むしろ、得体の知れないエロさすらあって、ドギマギしてしまう。恐らく、小堀先生は、筋肉がないと生きていけない体に違いあるまい
    出オチ感はハンパないも、丹念に読みこんでみると、勢いで笑いを取るだけの学園コメディではなく、友情と、ほんの少しの恋心を含んだ青春群像劇って事が判る
    しかし、この作品内で最も、変態性が高いのは、見た目が怪物の優でなく、この齢にしてマニアックさを拗らせてしまっている、仮性クールビューティーで、真性ツンデレなヒロインの辻園さん
    失笑も爆笑も通り越して、彼女の将来が心配だ
    しかし、大ダメージを承知で、一度、筋肉究極奥義・筋肉砕を、この身で受けてみたい

  • 意外に笑えた、キャラが一貫してブレないのが良

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