進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2014年8月8日発売)
3.90
  • (147)
  • (245)
  • (172)
  • (15)
  • (2)
本棚登録 : 2515
レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951417

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ここに来て新しいキャラとか新しい組織とか新しい兵器とか…!
    物語が動く、と言うより、まさに「疾走」と言うべき展開。
    本当のことを言っているのは誰?
    信じるべきは誰?

    見えてきた結末方向すらあっさり踏みにじられそうだ。

  • うっひょーー!重要な情報(伏線?)だらけじゃん!!そして人間同志たいへんな時は出番を自粛する巨人さんたち。

  • ストーリーに深みが出て謎が謎を呼んで目が離せなくなるのに比例して爽快なエンディングの可能性がほぼゼロに近づいていってる?笑

  • いろいろと頭の中を整理しないと!

  • どうなる?

  • 本誌60話のネタもチラッと出てきますのでご注意。







    進撃の恐ろしいところは、重要な事実をさらりと、そりゃもう何でもないような事が幸せだったと思っちゃうかのように事も無げに仮眠具アウト(※阿呆の変換)…カミングアウトしてしまう事ですよね。ライナーとベルトルさん然り。

    で、兵長の姓がね…ねえ……?
    本誌60話を読んで判らなくなったったんだけど、兵長はケニーのフルネームを知らなかったのかしら。
    あの場はミカサがいたから、すっとぼけただけなのかしら。

    …と、60話を最初に読んだ時は思いましたが、もしかしてミカサが『ケニー・アッカーマン』と言う名を(人物は知らなくても)知っていた可能性は…?

    そして今月もゲンドウポーズ(笑)。

    ハンジさんのフラグ全力回避ー!!と拷問の辺りから叫び続けていたけれど(心の中で)もしやハンジさんより団長のフラグがヤバイ、のかね…?


    で、進撃の恐ろしいところは、嘘予告で全てを吹っ飛ばすところです(笑)。
    そりゃエレンも全力で突っ込むわ。ミカサは何もしなくても綺麗だもんね、うん。

  • ここにきて画力向上してる感

  • タマヒュン!(前屈み)

    色んなものの過去やら思惑やらがわかってきたぞ…この先どうなるの…!


    本編のハラハラ具合を全て吹き飛ばす勢いの嘘予告が最高過ぎた。
    お前誰だ!!?!

  • 読めば読み進むほどに謎が深まる…

  • 根は悪人じゃない人々が、己の役目を果たすために悪の道に染まっていく様が痛々しかった。あの冷静なハンジでさえ激昂して歪みかけてしまったのは、見るのが辛い。
    子供も大人も分け隔てなく成長を強いられている気がした。巨人の恐怖描写も恐ろしかったけれど、追い詰められていく人間の心理描写もおぞましくていい。

全142件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)のその他の作品

諫山創の作品

ツイートする