進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2014年8月8日発売)
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レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951417

感想・レビュー・書評

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  • 表紙がもう……かっこよすぎ! 1時間は眺めていられますね! いまさら言うまでもないことだけれど、この幹部たちったらほんとうに有能で、エルヴィンが言うようにそうそう代わりがいるとはおもえない。14巻を読んで改めてそうおもう。心身ともに鍛え上げられた調査兵団が翻弄されている状況は、彼らに添った目線で読んできた者にとってはつらいものがあるが、このドS漫画(※褒めてます)なら仕方がない。ピンチを切り抜けようと格闘するリヴァイは勇ましく考えるより先に応援してしまうが、しかし迷いのあるジャンの姿も理解できる気がした。

  • おもしろくなってきたー!

  • 第55話・痛み
    壁の中で人間同士で争うのか!
    そうなるね。
    しかし、
    血は流さない感じです、ちょっとは流れるかもですけどね。
    「エルヴィン」の父は教員だったと!
    で、
    タブーを聴いちゃったんですね「エルヴィン」が!
    したら、
    暗殺されちゃった父。
    王政の批判、根っこへの興味、自分の夢をかけて「エルヴィン」がんばる!



    「ニック」を拷問し殺した「サネス」を、
    「リヴァイ」と「ハンジ」が拷問なう!



    「アルミン」の陰険度マシマシですね!?
    つか、
    対巨人の調査兵団が、
    対人間にシフトして普通でいられないよね。



    拷問というか、
    罠というか、
    聞き出すことに成功したね本物王家はレイス家だったんですか!
    ヒストリア・レイスを女王にする計画始動!



    第56話・役者
    忘れてたことを思い出した「エレン」ですが、このタイミングかよ!
    かなり重要なことなんですよね!



    リヴァイとリーブス商会は、
    エルヴィンからの伝言を聞く!
    そう「ヒストリア・レイス」を女王にする計画をな!
    そりゃ、
    本人びっくりするわな!
    で、
    「エレン」の時みたく「リヴァイ」のごり押し!
    つか、
    なんだかんだで「リヴァイ」さんの演説って匠で上手いよね!
    で、
    「ロッド・レイス」追跡から身柄確保が計画な!



    いやぁー!
    びっくりな!
    わざと捕まるよ「エレン」と「クリスタ」さん。
    再会するは「クリスタ」さんの母を殺した「ケニー・アッカーマン」
    つか、
    リーブス商会さん死亡。。。
    つか、
    暗殺でそれを目撃したのはその息子。
    怖い!


    第57話・切り裂きケニー
    「エルヴィン」に報告に走ったのは「ハンジ」さん。
    で、
    「ロッド・レイス」は「エレン」を食べることが目的!?
    なんで!?
    そうなんですね、
    無知巨人は知性ある巨人を食べると知性ある巨人になれるんだ!
    つまり、
    「エレン」の価値が下がったってことかな。
    でも、
    ちゃんといまだに重要であることは確か。



    「エルヴィン」死亡フラグ!
    「次の調査兵団団長はハンジだ」って宣言する「エルヴィン」さん!
    でも、
    もうちょっと生きます、
    だって、
    リーブス会会長の無念は自分で晴らすって言うてるもんな。



    「ハンジ」が、
    リーブスの息子「フレーゲル」と話し合い。
    へなちょこっぽいけど、
    これが普通よね「フレーゲル」と思うのは変か?



    どんどん、
    周囲から「調査兵団」が追い詰められてるけど大丈夫か?
    と、
    そこに現れるは「切り裂きケニー」ですよ!


    第58話・銃声
    「切り裂きケニー」vs「リヴァイ」ですか!
    知りあい?
    なに?
    殺し合いの中「殺れるときに殺れ」ってアドバイスなう!
    でも、
    人間殺すのは巨人と違うよ。。。



    一方「エレン」は、
    「ロッド・レイス」とエンカウントなう!

    15巻に続く!

  • ケニーは一体何者?リヴァイもアッカーマン?
    謎は深まるばかり。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki14/

  • 調査兵団がはめられて、切り裂きケニー登場。

    調査兵団に不利な状況が瞬く間に作られて
    展開がいやでも気になる。

  • 978-4-06-395141-7 187p 2014・8・8 1刷

  • 結局エレンたち連れ去られちゃった
    そして、調査団は無実の罪で解散に追い込まれそう

  • 調査兵団vs中央憲兵。
    エレンとヒヒストリアが攫われて、ヒストリア父と対面するまで。

    拷問のシーンとか痛い。。
    なんでこんな状態になったのか…。
    リヴァイの過去も気になるところだが、ケリー・アッカーマンが怖すぎる。
    ほぼ殺し屋じゃないか、あんなん。。。

    ところで、リヴァイとケリーの苗字がアッカーマンだけど、
    ミカサと関係あるのか?

  • 調査兵団ピンチ。

  • なかなか行き当たりばったりのクーデター指向する調査兵団の面々。
    王になる覚悟のないヒストリア。人を殺すという覚悟のできていないジャンたち。MADハンジでさえ、人間に対する拷問で危うくなっています。
    なんにせよ、クーデター成功させるという目的ただ一つが、彼らを統率しているという綱渡りな状況。

    事はうまくいきません。

    切り裂きケニー登場。

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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