七つの大罪(10) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
4.09
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本棚登録 : 979
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951622

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

妖精王、嗚咽! 聖騎士長・ヘンドリクセンの野望は魔神族復活にあった! その阻止に立ち上がるエリザベスと〈七つの大罪〉だが、王都決戦に踏み込むも、ドレファス、ヘルブラムの前に次々と倒れていく。ヘンドリクセンと対峙するアーサー王も苦戦。そして、戦場に辿り着いたキングが目にしたのは、ディアンヌの変わり果てた姿だった。〈怠惰の罪〉、その癒やしがたき哀しみが明かされる外伝「まちぼうけの妖精王」も完全収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 話すすめー

  • キングとディアンヌの話が好きです!

  • 聖騎士長・ヘンドリクセンの野望は魔神族復活にあった!
    その阻止に立ち上がるエリザベスと〈七つの大罪〉だが、王都決戦に踏み込むも、ドレファス、ヘルブラムの前に次々と倒れていく。
    ヘンドリクセンと対峙するアーサー王も苦戦。
    そして戦場にたどり着いたキングが目にしたのは、ディアンヌの変わり果てた姿だった。
    〈怠惰の罪〉、その癒しがたき哀しみが明かされる外伝「まちぼうけの妖精王」も完全収録。

    予想外過ぎたなぁこの巻。なんか前回結構打つ手なしに見えたヘルブラムが、ぶち切れたキングに押されてたのがすごい。やっぱり妖精王強かった。あとヘルブラムの正体やっぱり妖精だったけど、なんかイメージ違ったなぁ。
    間に外伝挟まって何事かと思ったけど、これは挟んで正解だった。まさかキングとディアンヌにあんな過去が…。ただの一目惚れとかかと…。
    俄然ハウザーには悪いけどキング押したくなったわ。
    メリオダスはヘンドリクセン・ギルサンダーと交戦中だったけど、バンがまさかの展開になってて衝撃。
    エレインへの強い思いが見開きで伝わってきただけに、その後の条件がきつい…これ普通にヤりにきそうなんだけど…。

  • 3回読んで3回泣いた。

    妖精王ハーレクイン祭

  • 10巻まで読了。少年マンガの王道、という感じだなーと思って読み始めたんだけど、だんだんハマってきた。仲間でありつつも、緊張感のある団長とバンの関係が好き。ていうか、バンが好き。
    シリアスな場面での癒やしキャラホークの使い方など、上手です。全体的にすごくよく計算された王道ファンタジー。

  • まちぼうけの妖精王を何度読み返していることか。バンの罪とエレイン、キングの罪とディアンヌ、七つの大罪同志でこんなにも古い繋がりがあると、他のメンバーの関係と過去も非常に気になってしまいます。ああ、面白い七つの大罪。妖精兄妹にはぜひにパートナーと幸せになってもらいたいです。今後、ディアンヌの記憶は戻り、エレインは甦るに違いない。というか、ディアンヌ、死者の都でキングと再会した時にはもうキングがハーレクインだってとっくに思い出していたんじゃないのかな。思い出していない振りをしているとしても違和感無い描写で今まできていると思う。
    鈴木央先生の世界が大好きで大好きです。

  • とにかくディアンヌがかわいい。ディアンヌのために見てる

  • また凄いスピードで進んでいくなぁ、このマンガ!
    あっという間に完結とかしないよね?(笑)

    この巻は何と言ってもキングとディアンヌ!
    二人の出会いから読ませてくれる。キング男前…
    ヘルブラムとのエピソードも切ない。

    10月から始まるアニメも楽しみです♪

  • 王道をひたすら歩くマンガですね。
    キングとディアンヌの話ですが、泣けるというか、キングが男前過ぎて笑えないですね。
    でも、格好はつかないという相変わらず。
    一途な思いがずーっと、しかもそれは約束もあり、ま、本心からずっとすきなんでしょうけど。
    いいなぁ。みんな一途なキャラですね。
    因縁のというか、どっかですれ違い、お互いを認め合っていた友人のヘルブラムをも倒しました。
    一方、二手に分かれている団長とヴァン。時々豚。
    アーサー王は今後どこに絡んでくるのかな、ってか何者だっけ?
    ヴァンは一人になると哀愁漂わせてます。
    胡散臭い女神族から団長抹殺命令が出ますが、どうなんでしょう。個人的には女神族は嘘で罠であった場合と、了解してずっと機会を伺い、いつか大バトルになるけど、やっぱ殺せねーわ。みたいな展開になるのか。どっちかかな。
    団長は死ぬことないでしょうし。復活の呪文的な感じで死ぬのかな。。。
    豚は扱いが段々ひどくなりながら優遇されてる気がします。
    二重の意味でおいしいですね。そして、どうしよう、ゴウセルさん可愛い。

  • 今巻に収録されているキングの外伝とてもいいお話。
    そしてバンに女神の囁き。メリオダスを殺せば得れいんを甦らせてくれると。バンの動向から目が離せない。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』を大人気連載中。

「2018年 『小説 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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