せっかち伯爵と時間どろぼう(4) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 166
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951929

作品紹介・あらすじ

正体不明、神出鬼没の長帽子の貴族。そして、稀代の面倒くさがり屋の少年。せっかち×ゆったり、噛み合わない2本の針が巻き起こす “時計仕掛けの喜劇”。華麗に開幕。

その未亡人‥‥妖艶にして奔放。四次熟女・クロックマダムの登場で、影の薄くなる一方の伯爵。新たな“上人類”として、あの天才子役も登場。決めゼリフを奪われ、「次元の違いのわかる」男の沽券はガタ落ち!

感想・レビュー・書評

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  • 2014-9-25

  • もうちょっと時事ネタがあったほうが好き。

  • そういえばホムンクルスクンが全く出てこない…と思ってたら、番外編と自分探しの話で出番あった。
    この話の卓がなんか必死でらしくないけど、マゴのためと思うとなんか萌える妄想(^ω^)
    最後の話の最後のコマの卓がなんからしくない爽やかさ…

    肝試しの話で卓にべっとりしてるミチルが可愛い。
    今回表紙になってるマダム好きなキャラ( *`ω´)

  • マゴちゃんが羽美ちゃん化してきてる。

  • “「おまたせ」「遅い」
    「いってぇ…何すんだよ」「あんたが5分待たすと
    ミチルちゃんは300分待ってる事になるのよ」
    「いいんです
    逆に1時間いっしょにいてくれたら 60時間いっしょにいてくれたことになるから」”

    二人で映画!と思ったけど違う映画見てたのね何だそれ。
    七夕回と肝試し回の浴衣姿が大変良い。

    “「皆が私を怖がるの」
    「だからひきこもることに決めたようです師匠」「師匠じゃないってば」
    「村人達に誤解され迫害されたかわいそうな存在
    そう たとえるなら今の私は雪の女王」
    「何でちょっとずつ自分を良く言うかなぁ」”

  • とりあえずメゾンドカイザーに笑わせてもらいました。
    とはいえいろいろギリギリギャグな気がするんですが…いいんですかね。
    相変わらず表紙がスタイリッシュでおしゃれな感じです。

  • 相変わらず時事ネタ多いなあ。
    夢とロマンとムーの代金を返せ!

  • 面白かった。前巻の勢いがあったような。
    マダム色っぽい。

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著者プロフィール

出身:神奈川県、デビュー:1990年 『行け!! 南国アイスホッケー部』第27回新人コミック大賞(小学館)で入賞。1991年 週刊少年サンデー15号より『行け!! 南国アイスホッケー部』を初連載。受賞歴 :『かってに改蔵』(平成13年度 第25回講談社漫画賞・少年部門ノミネート)・『さよなら絶望先生』(平成19年度 第31回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『さよなら絶望先生』全30巻、『せっかち伯爵と時間どろぼう』全6巻。『なんくる姉さん』(原作担当/漫画・ヤス)全5巻。

「2020年 『かくしごと(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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