進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2014年12月9日発売)
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本棚登録 : 2194
レビュー : 93
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063952537

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

中央憲兵への取り調べにより、レイス家が本物の王家であることが判明。調査兵団は王政を打倒しクリスタ(ヒストリア・レイス)を女王に即位させようと動くが、中央憲兵の「対人制圧部隊」によりクリスタとエレンを奪われてしまう! エルヴィンも捕らえられ、解体寸前の調査兵団。起死回生の一手は果たして‥‥!?

感想・レビュー・書評

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  • また気になるラストで続く。エレンのパパ謎だったけど次巻いろいろ明かされるのかな。王政クーデターの人間同士の争いは対巨人よりもドロドロしてリアルで嫌な感じだったので一応決着?してよかった。あとジャンが活躍してましたね(*゚▽゚*) 一番人間らしい感情を持ってて共感出来るキャラだけに成長してて嬉しい!

  • 私特に何の予想も立てずに読んでるもんだから、いや~モロにびっくりしました!ラスト!
    辛かったわ~~泣

    でも、とにかく引き込まれる。
    おもしろい!
    今回は特に、アルミンとジャンと商会の息子!
    グッときました。

  • 初めて人を殺す描写がなんとも生々しい。
    頭ではわかっていても、中々咄嗟に切り替えられないだろう。
    リヴァイがアルミンに、もう汚れたんだ、以前のお前には戻れない
    と言うのが厳しいようでいて相変わらず優しい。
    もし今もお前の手が綺麗なままなら今ここにジャンはいない。
    聡いからあの状況じゃ半端なことができないとよくわかっていた。
    アルミン、お前が手を汚してくれたおかげで俺たちは助かった。
    ありがとう。
    リヴァイは常に対等というか、事実だけを伝えてくれていると思う。
    ジャンが、人に手を下すのが怖かった、間違っていのいたのは自分でした
    次は必ず撃ちますと言うのも立派なのだが、
    リヴァイが
    何が本当に正しいかなんて俺は言ってない。
    そんなことはわからない。お前は本当に間違っていたのか?
    と返すところが如何にもリヴァイなのだ。
    確かにこれは人気が出るのも当たり前なキャラクターだ。

    マルロとヒッチとのやり取りも好きだし、
    フレーゲルが男になったなぁと思う。
    聞屋さんたちも頑張っていて、ほっとする。

    確かにピクシス司令官の言うとおり、
    巨人の壁を築き人類の記憶を改竄する力を永久に失ってしまう危険性が
    この革命にはある。
    エルヴィンが、
    これで良かったのだろう。
    この人類を救うのが我々であるとは限らないのだから。
    と言う言葉は鳥肌が立った。
    ここまで重い”人事は尽くした”な中々見ない気がする。

    ピクシス司令にあることを委ねた。
    もしその時が来ればだがその時俺はただ見ている。
    選ぶのはお前だ。そして彼らだ。
    ぞくぞくする場面だった。

    ベルク社の号外が配られ、
    変えたのは私たちじゃない一人ひとりの選択がこの世界を変えたんだ
    という台詞に感動する。
    「質問をどうぞ。あなた方の言動を妨げていた者たちも現在は牢屋の中です」
    という台詞も恰好良い。

    人類を思えば王政に全てを託すべき。人よりも人類が尊いのなら。
    人と人類、同じようでいて違う。厳しい選択が続き
    読んでいても複雑な気持ちになる。

  • 面白くなってきた。
    これは面白い。

  • 続き気になる!!!

  • 読み進めていく度に、え?えっ?なに?えぇ!?となっていきました。
    エレンの命はどうなる、レイス家とはいったい、
    アッカーマンの謎…次巻が気になります

  • 第59話・外道の魂
    壁の中の文化レベルってどういう設定になってるのかな?
    とりあえず、
    新聞屋さんがいるみたいですね、しかも数社あるみたいね。
    そんなに必要?

    「アルミン」げぼぉー!
    つか、
    殺人ですからね、そりゃ吐くわな。
    良く撃てたわ!
    で、
    「リヴァイ」さんが語る!
    新しい自分を受け入れろって、
    「アルミン」は、
    あと何回新しい自分を受け入れなければならないのでしょうね?
    少なくとも、
    あと1回はありますからねぇ。。。

    正しい選択って?
    本当に正しいって?
    わからないことよね、壁の中も外もリアルも。

    「マルロ」x「ヒッチ」!
    が、
    「アルミン」を発見!
    つか、
    2重尾行ってやつですかね。
    で、
    仲間になりたいって「マルロ」さん。
    それを、
    試験する「ジャン」ですが、馬面怖いなぁ。。。
    本当に怖いのは「ヒッチ」かもしれないけどね笑


    第60話・信頼
    中央憲兵のところに襲撃なう!
    で、
    ここで「リヴァイ」は知ることになる「ケニー・アッカーマン」っていう、
    「ケニー」のフルネームを!
    つか、
    「ミカサ」も「アッカーマン」ですが親戚だったりするの?

    「ハンジ」さん!
    と、
    ある新聞屋さんに潜入!
    で、
    自分らを取材してくれって恐喝笑

    リーブス商会の息子「フレーゲル」が、
    上手く罠を張って活用!
    からの、
    暴きだした真実を新聞屋さんに取材させてたんですね。
    でも、
    なかなか「うん」とは言えない新聞屋さん。
    そこまで「王」が「王政」が怖いか!
    って、
    怖いに決まってるわな!
    で、
    「エルヴィン」ピンチー!
    って、
    ところで終わる。


    第61話・回答
    なになに「エルヴィン」が処刑!
    って、
    ところでウォールローゼが突破されたの!?
    なんでこのタイミングって、
    それが「エルヴィン」の仕掛けた罠であって、
    住民の避難を呼びかけるが、
    王政のトップのみなさんは住民を捨てた!
    そして、
    巨人の襲撃は誤報と報告され、新聞が活き、王政ぶっ壊れましたね!
    つまり、
    革命成功!
    つか、
    世界を変えた1人1人の行動がっていうけど、
    最後のボスはそう簡単ではないでしょう!
    しかし、
    「エレン」と「ヒストリア」は行方不明なう。。。
    でも、
    「ハンジ」さんが幽閉されている可能性のある場所を突き止めていた!?


    第62話・罪
    人類!
    しかし人類っていうけど壁の中のでしょう?
    壁の外に本当に人類いないの?
    しかし、
    「エルヴィン」の原動力が夢なんですよね。
    夢を叶えたいが絶えに心臓を捧げているんですよね。
    ちょっと、
    違うんですよねぇ。。。

    巨人になる!
    そう、
    無知の巨人になって、
    巨人の力をコントロールできる巨人を食べるとその能力を得ることができる!
    そう、
    「エレン」は誰を食べたんでしょうね?

    礼拝堂の地下に幽閉なうな「エレン」と、
    「ロッド・レイス」と仲良しっぽくなってる「クリスタ」こと「ヒストリア」
    ん?
    「エレン」が巨人になって巨人を食べた時の記憶が戻った?
    父親を喰ったのかぁー?!
    で、
    15巻は終了からの16巻へ続く!

    巨人が巨人を食べるのはいいけど、
    親喰うのはどうなんだ?

  • 978-4-06-395253-7 187p 2014.12.9 1刷

  • 革命成る。王様がただの老人で何かショック。深い人だと思っていたのに。フレーゲルはカッコ良かった。一般の人の頑張りは心惹かれます。ストーリーは遂にエレンの過去が明らかに!?みたいなところでつづきです。区切りかたが上手いです。

  • 王政解散。
    王が、変わり身で、本物は一貴族として過ごしていることと、過去エレンと父親が王の一族になにかしらのことを行ったことと、エレンがその時に巨人の力を発揮?覚醒?したらしいことがわかってきた。
    ヒストリアが王の一族であることも、判明。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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