ACMA:GAME(9) (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
3.93
  • (9)
  • (9)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 119
感想 : 8
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063952667

作品紹介・あらすじ

光聖高校3年・織田照朝は、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。それに加え、日本有数の財閥・織田グループの総会長でもある。そんな照朝の前に突如現れたのは、イタリアンマフィア・ベルモンドファミリーの御曹司、マルコ・ベルモンド。マルコが持ち込んだ“悪魔の鍵”によって、照朝の日常は一変する‥‥!! 新連載即、圧倒的人気を獲得した、究極の“頭脳×心理”バトル。それは、誰もみたことのない極限の遊戯!!

グングニルに家族を誘拐され、織田グループを壊滅させると脅迫された眞鍋悠季は、アクマゲームトーナメントに参戦を決意。しかし対戦相手は、仲間である上杉潜夜だった! 卑劣な陰謀と仲間との絆に揺れる、悲しき戦いの幕が上がる━━!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • グングニルに家族を誘拐され、
    織田グループを壊滅させると脅迫された眞鍋悠季は
    アクマゲームトーナメントに参戦を決意。
    しかし対戦相手は、仲間である上杉潜夜だった!
    卑劣な陰謀と仲間との絆に揺れる
    悲しき戦いの幕が上がるーー!!

    潜夜が勝つとは思ってたけど
    悠季も頑張ってて
    どうなるかと思った。

  • 本気でイラっとしている潜夜、本気で怒っている潜夜。色々な顔が見れて楽しかった。
    ゲーム戦は内容が単純だからこその心理戦・駆け引きが楽しかった。
    やっぱり、潜夜の方が一枚上手だったか…

  • この2人の対決前で本誌を読むの止めたので超楽しみだった。
    ついに潜夜の能力が出るかと思ったけど、まだか!
    潜夜の底なしっぷりが主人公超えるレベルでどうなるか読めない。
    だが、そこがいい。

  • 潜夜VSゆっきー対決。
    2人ともかなり悪い顔していて笑った。
    無意識を気づくことができるなんて潜夜すごすぎ。
    おまけページもすごい。

  • 単純ながらも面白いゲーム。
    話は潜夜とユッキーの対決。その前の話として、ブラックユッキーとコアラさんの掛け合いが面白い。
    対決は、トランプで言う、「ざぶとん」や「ダウト」と同じ類。
    もう少し勝敗に長けた感じになってはいますが。
    非常に心理戦がものを言いそうだなぁとは思ってましたが、それプラスですね。ルールの縫い目をいかにくぐるか的な感じがします。

    勝敗はこの巻であっさりとついたのも魅力的。

  • ホントに、このギャンブル漫画、面白い
    昨日、(8)の感想をここに挙げたばかりだが、読了後、どうしても、我慢できず、(9)の感想を一気に書けてしまった
    今回、頭脳かつ心理戦で火花を散らすのは、潜夜と眞鍋ちゃん
    「え、この二人が戦うの!?」と読み手にビックリさせる組み合わせも、面白いギャンブル漫画には必要なコト
    まぁ、隠しても仕方ないから言うが、私はまず、帯の裏、眞鍋ちゃんの紹介で笑ってしまった。“優しき天才解析家(アナリスト)”ってw 照朝と潜夜すら退かせる彼女の素顔を見てきた者からすると、狙ってるのかな、と思ってしまう
    どちらが勝ったのか、そこは単行本派で未読の方の為に伏せておくが、えげつない性質をしている潜夜に負けないくらい、眞鍋ちゃんの二面性は実に強烈だった
    カバー下、オマケ漫画に物足りなさは少しあるのが、正直なトコ、残念だったが、星を一つ減らす理由にはならなかった
    いや、リアルタイムで読んでいるのに、次巻も楽しみだ

  • ゲームは単純なんだが、あいかわらずゲームをぶっ壊して駆け引きを作っていくところが面白い。
    しかしゆっきーの能力強すぎませんかね。これまでのどのゲームでも圧勝じゃないですか。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

出身:石川県、血液型:O型、デビュー:『創竜伝』(原作/田中芳樹)、受賞歴:新人漫画賞入選、コミックス:『創竜伝』全5巻。初めて買った漫画『封神演義』、初めて買ったCD:大黒摩季のCD、初めて見た映画:「ゴジラ」、尊敬する漫画家:鳥山明、好きな声優:浪川大輔、好きなスポーツ選手:武蔵。KC『BLOODY MONDAY』全11巻、『BLOODY MONDAY Season2 絶望ノ匣』全8巻、『BLOODY MONDAY ラストシーズン』全4巻

「2014年 『創竜伝(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

恵広史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×