せっかち伯爵と時間どろぼう(5) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 132
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063952704

作品紹介・あらすじ

正体不明、神出鬼没の長帽子の貴族。そして、稀代の面倒くさがり屋の少年。せっかち×ゆったり、噛み合わない2本の針が巻き起こす “時計仕掛けの喜劇”。華麗に開幕。

その少年‥‥のほほんとして妻2人。伯爵やら真心やら騒がしい面々との慌ただしい日々。その裏でミチルの時命は刻一刻と尽きつつあった。妹を救おうと立つ伯爵と発覚する卓の謎。彼らの旅は今始まったばかりだ‥‥!!?

感想・レビュー・書評

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  • 時事ネタ少なめでイマイチ。

  • 母さんかわいい。
    シリアスなんだかギャグなんだか、少し中途半端感が。

  • 表紙になってる卓と時只家の正体(?)が明かされビックリ。
    後半の時間軸のくだりがややこしい…。
    終わりに向かってるんだと感じた。

  • 強引な物語の畳み方!
    心拍数が遅くて歳をとらないって、天秤座の老師、童虎かよ!

    黒奥様のパンチラがアップすぎて一瞬認識できなかった。
    あと、マゴちゃんのパンツの柄はキワドすぎだと思う。

  • いつもより風刺のキレや分量が少なかったような。鬼束嬢ファンなので、月光歌いながら、新しい恋人と出てくるよは笑った!マツコさんの番組の後かな?
    最後の方で、急に新たな展開に。
    お母さんが可愛いです!

  • “「月が綺麗ですね ねぇ」「うん」
    「あー!ぬけぬけしゃーしゃーと!」
    「妻ですものこれくらいの事言いますわ」”[P.43]

    びっくりの展開に、第一部完……第一部完?
    36話と37話がたいへん好き。

    “「卓様
    弱ったり老いたりしないので 実感無いかもしれませんが
    私はあと1時間で確実に死にます」
    「余命1時間の花嫁…なんて……笑えないよ」
    「最後の1時間 私と一緒に居てもらえませんか?」”

  • 何気に急展開&びっくりな真実。
    どうなるのか…ミチルには幸せになって欲しいなぁ。

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著者プロフィール

出身:神奈川県、デビュー:1990年 『行け!! 南国アイスホッケー部』第27回新人コミック大賞(小学館)で入賞。1991年 週刊少年サンデー15号より『行け!! 南国アイスホッケー部』を初連載。受賞歴 :『かってに改蔵』(平成13年度 第25回講談社漫画賞・少年部門ノミネート)・『さよなら絶望先生』(平成19年度 第31回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『さよなら絶望先生』全30巻、『せっかち伯爵と時間どろぼう』全6巻。『なんくる姉さん』(原作担当/漫画・ヤス)全5巻。

「2020年 『かくしごと(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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