金田一少年の事件簿R(4) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 272
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063952711

作品紹介・あらすじ

高校2年生の金田一一(はじめ)は、いつもは気の抜けたひょうきん者だが、実は、かの名探偵・金田一耕助の孫! ひとたび事件に関われば、明晰な推理力で犯人が仕掛けた難解なトリックに、幼なじみの七瀬美雪と共に挑んでいく!! タイトル新たに、パワーアップ!! 一(はじめ)の名推理がますます冴え渡る!!

[狐火流し殺人事件]カブスカウト時代の仲間・茉莉香の葬儀を知らせる電報を受け取ったハジメは、白狐村で旧友達と再会する。そこで知らされたのは、2か月前、茉莉香が何者かに殺害されていたという、衝撃の事実だった。その夜、村の古くからの習わしである「狐火流し」に参加したハジメ達は、新たな犯行を目撃する━━━。

感想・レビュー・書評

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  • 『狐火流し殺人事件』完結編。
    前巻の『亡霊校舎の殺人』は、ややあっさりし過ぎた感があるが、これは昔の金田一少年っぽい「重さ」のあるストーリー。
    犯人特定のためのヒントがちょっと少なかったように思うが、久々に金田一を読んでいる感があって満足。
    今後も期待!

  • 【あらすじ】
    高校2年生の金田一一(はじめ)は、いつもは気の抜けたひょうきん者だが、実は、かの名探偵・金田一耕助の孫! ひとたび事件に関われば、明晰な推理力で犯人が仕掛けた難解なトリックに、幼なじみの七瀬美雪と共に挑んでいく!! タイトル新たに、パワーアップ!! 一(はじめ)の名推理がますます冴え渡る!!

    [狐火流し殺人事件]カブスカウト時代の仲間・茉莉香の葬儀を知らせる電報を受け取ったハジメは、白狐村で旧友達と再会する。そこで知らされたのは、2か月前、茉莉香が何者かに殺害されていたという、衝撃の事実だった。その夜、村の古くからの習わしである「狐火流し」に参加したハジメ達は、新たな犯行を目撃する━━━。

    【感想】

  • 推理失敗。すべてのトリックと最初の事件の違和感の正体はわかったけど、そのままでは「犯人を追い詰める証拠に欠ける」水準でタイムアップ。前と同じく「犯人でなければ知り得ないこと」で躓いた。このパターンは何故か苦手らしい……これに気がつけばトリックの「細部」にも気がつけたし、そこから「確かな証拠」も導き出せたはず、という流れも前と同じなので割と凹む。

    全体的な雰囲気は好きだけど、不幸に不幸が重なってしまったような背景はやるせない。

  • 動機となった悪戯が悪戯のレベルを超えてるよね。
    後味悪すぎてあんまり好きじゃないなぁ。

  • 金田一って悲しい結末多いなぁ…
    でも金田一はやめられない‼︎

  • 今回は美雪と離れて金田一くんが少年時代ボウイスカウト時代の仲間と行動する事件。
    珍しくクローズドサークルではなく寂れた村が舞台。協力的な新しい刑事さんも登場。
    狐の嫁入りをテーマに変なサスペンスせもなくオーソドックスな本格もの。最近のはふるわなかったけど全体的に今回はクオリティ高いと思いました。

  • 安定の面白さですね。やはり、自分はこっち派です。
    今回の手を振るあたりはちょっと、きついところもありましたが、まぁ、なんとなくそうなのかなぁ。。。って感じです。
    自分は推理しながら読むタイプではないので、さらっと犯人まで行っちゃいます。
    あと、流れで金田一が信頼してる、傍にいるのは大体犯人の可能性もあるのでw

    早く高遠さんとの対決と、怪盗紳士が好きなので出して欲しいですね。

  • 金田一にとっては辛い事件でした。
    陸君の気持ちは理解出来ます。私も同じ行動を取るかも知れません。

  • 3巻読んだ記憶がないんだが、読了。
    金田一くんってつくづく事件に巻き込まれるね。

  • 切なくてちょっと泣いた。

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著者プロフィール

画家/さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。

「2018年 『金田一くんの冒険 2 どくろ桜の呪い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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