アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)

著者 :
制作 : 田中 芳樹 
  • 講談社
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本棚登録 : 1508
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063953077

感想・レビュー・書評

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  • 正統の王という、前半戦の割と重要なネタがここで開示。原作だと突然魔術合戦始まるから、入れられる伏線はできるだけここで入れておいて欲しいところ。ファランギースのキャラ笑った。

  • 第11〜19話収録。
    カーラーンの罠を逆手に取りナルサスの策で有利に運ぶ、よくある戦法ながらこういう展開は好きなので面白かった。新たな仲間、ミスラ神に仕える使者であり絶世の美女(笑)ファランギースと吟遊詩人ギーヴ、どっちもキャラ濃いなあ。少人数ながらカーラーン隊を撃退したアルスラーンたち、カーラーンの死因が不運すぎる。銀仮面の正体判明や3年前の捕虜の少年エトワールとの再会と、手に焦る展開が怒涛の如く押し寄せるので物語にのめり込む。原作は未完なのが惜しい、コミカライズの本作は完結したら大人買いしたい。

  • 兵士が、市民が、宮廷人が無慈悲かつ簡単に殺される。「戦記」なので当たり前なんだけど、皆殺しシーン多くてちょっときつい。漫画の世界は架空だけど、抗争の実情は現実世界と変わらず。王家に何があったのか、カーラーンを裏切らせたものは何なのか、王子一向は王国奪回のためにどう動くのか。引っ張られた謎が気になるので手の届く所にあったら続き読んじゃう気もするけど、ヒーローを必要とする世の中の不幸というやつか、あんまり暴力が重いようなら挫折しちゃうかもしれない。

  • 3巻までまとめ読み。ダリューンが好き。着々と仲間が増えていく様子に安堵しつつ。ファランギースがいいキャラです☆ナルサスもなかなか面白い人。かつて一瞬交わったルシタニアの少年兵が出世してました。アルスラーンとどう関わるか楽しみです。アニメで見ても漫画でもナルサスを「宮廷画家」として迎えるというくだりは笑わせて頂きました❤これはこの先が相当楽しみです。原作は・・・手を出すとえらい事になりそうなので機会を見つつ。まず図書館にあるかって所から。

  • ルシタニア真のボス、鉄仮面の正体はあいつ?!

    :-)

  • アルスラーン一行にファランギースと前巻から登場のギーヴが仲間に加わり5人となる。カーラーンとの対決。この巻の最後に銀仮面の男の正体が明らかになる。
    文化を焼き尽くすことは真にその国を滅ぼすことになるから、異国の文化は尊重しなければならないと思った❗

  • 1〜3をまとめよみ。田中芳樹は高校生の頃流行ってたけどよんだことなくて、コミックで初接触でし。多分、コミックはコミックで、荒川風を楽しむ。というわけで、原作に手を出すことにします。気軽に読めそうだしね!だって、表紙はこれ孔明でしょ!?でしょう!?気分的には諸葛亮孔明と、仲間たち。

  • ファランギースに惚れた!

    意外にカーラーンあっさり。
    ヒルメスとかオスロエスとか、どうなる?!
    ちょっと、
    原作も読んでみたくなってるけど14巻もあるんですよね。。。
    まだ、
    終わってないし。。。

  • 仲間が増えた。

  • ナルサスが知力だけかと思いきや、武術にも秀でていて、ますます期待。新しく妖艶の美女(弓使い)とナンパ男もメンバーに加わり、どう奪還していくのかワクワクしながら見守りたいと思っています。
    が、物語の中とはいえ、いつの時代でも宗教問題が関わってくると複雑。

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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