進撃の巨人(16) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2015年4月9日発売)
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本棚登録 : 1794
レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063953589

感想・レビュー・書評

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  • なんだか凄い話になってきたなぁ。驚いているうちに読了。

  • 舐めても効くのなら、注射器いらんやん!

    とツッコミながらも、ラスボス登場の予感に心が躍る一巻でした。
    エレンの鎧バージョンも楽しみです。

  • ヒストリア!
    それでこそヒストリア!

    エレンとヒストリアにまつわる謎が明らかになってきたのでそろそろユミルについても展開してほしい。

    進撃の多方面へのメディア展開がやりすぎててうんざりしてるけど、漫画自体は変わらぬ面白さなのでホッとした。

  • 63話・鎖
    「フリーダ」のことを思い出した「ヒストリア」さん。
    つか、
    Q・なんで「エレン」に触ると記憶が蘇るの?
    それは、
    「エレン」の中に始祖の巨人が眠っているからなの?


    Q・「エレン」の父である「グリシャ」は、
    何を話したんでしょう?
    なにか、
    交渉したんですよね?
    決裂ゆえに巨人バトル「グリシャ」vs「フリーダ」になったんですよね?

    Q・「ロッド・レイス」も、
    「グリシャ」の正体がわからないようですが、
    「フリーダ」の中に宿る巨人のチカラってなんなんでしょう?
    「座標」ってやつなんでしょうかね?

    Q・レイス家は人類の記憶を改ざんできるって能力が、
    「フリーダ」の巨人のチカラじゃないの?
    「座標」も?
    両方?

    Q・キン肉マンでいうところの「火事場の馬鹿力」ってやつが、
    「アッカーマン」家の人にもあるんですか?
    「リヴァイ」もアッカーマン?

    謎しかない63話でした。


    64話・歓迎会
    「エレン」奪還の準備はできた!
    って、
    油まき散らして「サシャ」の弓で火を放ち、
    煙で視界を遮り、ぶった切る!
    「ハンジ」さんが下手こいてちょっと形勢がおかしくなる・・・。

    礼拝堂の地下も、
    壁も、
    人類の記憶を改ざんしたのも、
    と、
    ある巨人のチカラなんですか!

    硬質化じゃないよね?
    普通のじゃない硬質化があるんだ!
    壁がキレイすぎるが、
    「エレン」が下手すぎるだけか?
    記憶の改ざん!
    これがちょっと怖い能力よね!
    王家の人間が始祖の巨人を食べれば解ける謎!
    つか、
    ここまで知りたかったんじゃないの「エルヴィン」さんは?
    つか、
    「ケニー・アッカーマン」は巨人になるつもりだったんですね!


    65話・夢と呪い
    「ケニー・アッカーマン」の過去。
    王に、
    恨まれているのではなく、
    恐れられている?
    「アッカーマン」家は記憶の改ざんを受け付けないってことのようですが、
    それだけで恐れるか?
    だって、
    「アッカーマン」家以外の記憶を改ざんして殺しちゃえばいいんでしょう?
    自分の手は汚さず他人の手で簡単に処分できるんじゃないの?
    わからんなぁ。。。
    で、
    東洋の一族も?
    つか、
    「ミカサ」さんどっちの血も流れていますよね?
    それを知ってて、
    「グリシャ」さんが近づいたってことはないか?

    と、
    「ケニー・アッカーマン」の言葉は響きますなぁー。
    「ヒストリア」イタクないですか?
    つか、
    なんで「ロッド・レイス」が巨人になってはいけないの?
    この後なっちゃうんですけどね。。。
    なんでだったんでしょう?

    と、
    「ケニー・アッカーマン」の言葉は響きますなぁー。
    「寿命が尽きるまで息してろって?
     それが生きていると言えるのか?」って名言よ!

    そうですか、
    「エレン」は「ヒストリア」に喰われる覚悟があると!


    66話・願い
    そうよね!
    よく、
    気がついたわ「ヒストリア」さん!
    なんで、
    「フリーダ」や今までの王様は巨人を排除しなかったんでしょう?
    できるはずなのに?
    なんで?
    それは初代の王様が巨人に支配される世界を望んだから!
    その記憶を受け継いでしまうために、
    歴代の王は巨人を殺さなかった排除しなかった!
    ならば、
    「ヒストリア」が巨人になっても巨人は保護されると。
    意味ないね。。。
    で、
    「ヒストリア」は巨人になるのを拒否!
    「ロッド・レイス」を投げ飛ばして「エレン」を助けに行く!
    つか、
    「ロッド・レイス」が巨人になってけど、なんでだ!?
    なってはいけなかったんじゃないのか?
    と、
    そこに「リヴァイ」班のみなさん到着!
    でも、
    巨人のせいで地下に閉じ込められそうっていうか、
    圧死の恐れあり!

    「エレン」さん、
    ヨロイの巨人の薬を飲み込んで叫びながらダッシュ!
    どこへ向かうの「エレン」さん!?
    って、
    ところで16巻は終了で17巻に続く!

    謎ばっかりやったなぁ。。。

  • 銀華山が火事でなくなってしまったので、これからはもう自分で購入しなければならない。
    16巻ではなかなか物語が進展しないようで、内面的な話がが多かったが、これも通過点の一つなので、将来のために十分に内容を理解するよう努めました。

  • 読了

  • 洞窟内戦闘と超大型巨人の出現。

  • 久しぶりすぎて内容忘れてた。囚われのエレンとヒストリア姫の秘密。

  • ヒストリアが大きな決断をします。その決断は人類を平和に導くのかどうか。エレンの生きる目的はどうなるのか。謎が一つ解明されて謎がまた生まれます。どうなるんだろう。

  • 巨人の謎が少しずつ解けてきた。

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プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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