男三女四(2) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 65
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063953664

感想・レビュー・書評

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  • ナゾのおっさんだの変な部活だの、
    非日常性が増してますますエライことに(^^;。
    2巻はちょっと女子サイド多めだったような気がするけど、
    やはり女子サイドの方が刺激的なんだろうか(笑)。

  • やっぱ、この下ネタギャグ漫画、振り切っているっつーか、全てを曝け出していて好きだわぁ
    内容は確かに下品かもしれない
    けど、思い返して欲しい、自分の高校生時代を
    大した違いなどないはずだ
    気心の置けない友達がいて、人生の糧になりそうもないバカ話ばかりに華が咲いて、理屈抜きで毎日が楽しくて、一秒一瞬に全力を出せていた
    まさに、真っ当な青春だろう
    青春から、下ネタは切り離せないのだ!!
    エロいけど、エロくないってとこもポイントが高い
    男は女の裸を想像して、ヤらせてもらう事を考えている訳じゃ無く、逆に、女の子の妄想の方が過激で、その行動もスッ飛んでいるトコにも、また、異様なリアリティが・・・
    また、基本的に友情をメインにしつつも、そこはかとなく、ラブコメの香りもしてきたので、これから、ますます楽しめそうだ
    ただ、ちょっと気になったのは、描き下ろしオマケ漫画の2p目、3コマ目のカデカルの台詞。これは、「初めて」でなく、「始めて」ではなかろうか・・・
    お気に入りのキャラは愛も変わらず、グシケン。ただ、ツッコミスキルが上がっているウエズにも注目している。可愛くなりだしているのは、この作品の変態度を薄めているようで、薄める事が出来てないマエシロちゃん。ブラコンなとこがいいよね
    お勧めの話は、学園ギャグには欠かせない、部活を舞台とした23時間目「乳首毛とワキ毛」~25時間目「男たちの戦い」だ。ワキ毛で勝負する、正にバカの所業だ。しかし、全力で本気で、自分達の青春の全てを懸け、汗も涙も血も、最後の一滴まで出し尽して勝とうとする少年らの奮闘には胸が熱くなる。きっと、この話を読めば、脇の甘さを指摘される人も、自然と脇が締まるようになるだろう
    この台詞を引用に選んだのは、『男三女四』らしさと、グシケンのカッコ良さが同時に表現できているからだ。守りに入って全く輝かないよりも、損得抜きで挑んで一瞬だけでも輝いて、人の記憶に焼き付ける人間の方がカッコイイ

  • 掲載誌の都合もあってか、パロネタを使いづらいのかずっと同じネタを繰り返している印象になる。

  • 下ネタをこんなに面白く描けばなんて凄いと思う。
    でも自分の好みでとても良い

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著者プロフィール

沖縄生まれ。寿司とアニメと学生服が好き。暑いのと寒いのと辛いのが苦手な男子。代表作「デンキ街の本屋さん」ほか多数。

「2019年 『異世界デスゲームに転送されてつらい 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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