はじめの一歩(110) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 190
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063953725

作品紹介・あらすじ

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!

鷹村が挑む、WBA・WBC世界ミドル級王座統一戦の日がついにやってきた! その歴史的な試合の前座を務めるのは、間柴と千堂の犬猿コンビ。試合を目前にした控え室で、彼らが巻き起こした前代未聞のトラブルとは‥‥!?

感想・レビュー・書評

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  • はじめの一歩 110(講談社コミックス)
    Round 1080〜1090

  • 間柴と千堂❗️
    この二人がアホの両巨頭やな

  • 『鷹村が挑む、WBA・WBC世界ミドル級王座統一戦の日がついにやってきた! その歴史的な試合の前座を務めるのは、間柴と千堂の犬猿コンビ。試合を目前にした控え室で、彼らが巻き起こした前代未聞のトラブルとは‥‥!?』

    鷹村が挑む、WBA・WBC世界ミドル級王座開始。その前座で、間柴が勝つ。上から振り下ろすオーバーアクションに敵は懐に入り、連打する。もうこれまでというのにまだ振り下ろし作戦。しかしそれがワナでその瞬間下からのアッパーが襲う。

    千堂はヒットアンドアウェイが巧みな相手方に苦戦する。

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  • 2016/12/28
    立読

  • 鷹村戦の前座として間柴、千堂が登場。前座の枠にとどまらない圧倒的存在感を放つ二人の試合、やっぱりエキサイティングです。こうなってくると、後に続く鷹村戦に否が応にも期待は高まるってもんです。

  • 一歩が戦士として覚悟を得るため雌伏の時間。その間、世間は鷹村の統一戦で盛り上がります。メインの鷹村の統一戦は、次巻から。110巻は、間柴と千堂の試合です。

    ポイントは、上下のコンビネーション。
    ホワイト・ファングのような高速ではなく、ドラゴンフィッシュ・ブローのように、意識外からの一撃を演出です。
    一歩もいつの日か、デンプシーロールに上下入れてくるはず。それがいつお披露目になるのかは、まだ先かな。
    ゴンザレスで出るかなと思ったけど、発動しませんでしたしね。

    鷹村の試合で、一歩が得るものは。それが、リングへ戦士として立つものになるはず。
    それは次なんだな。

    鷹村の世界戦はホークしかり、イーグルしかり、熱量が半端ないのですごく期待します。防衛線は全然だけど。

  • もっと下の方ならともかく、世界ランカーが控え室同室ってのは違和感がある。

  • ひっぱってます、な一冊です。
    千堂と真柴のやりとりはどんな必要性があるんかな、とか。

    サクッと鷹村戦が見たかった。
    でもフラグ立ってる気がするんですが。

    ところで久美ちゃん。
    今まで『お兄ちゃん』て呼んでなかった…?すごく気になったんですが。

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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