七つの大罪(15) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1095
感想 : 26
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063954180

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

破られし三千年の封印。覚醒する魔神族たち…。その前に立ちはだかるは、余人に非ず、メリオダス! 魔神族の先兵に、苦戦必至かと思われたその時、メリオダスは神器をその手に取り戻す。炸裂する神器・ロストヴェインの威力! そして、妖精王に迫る魔神の影。聖戦開幕! それは、誰も予期せぬ壮絶さだった…!!

感想・レビュー・書評

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  • 136冊目『七つの大罪 15』(鈴木央 著、2015年6月、講談社)
    「新たなる旅立ち編」改め「〈十戒〉始動編」がスタート。
    ヘンドリクセンの立ち位置が謎すぎる。
    ハーレクインとヘルブラムの何気ない過去を描いた番外編も収録。

    〈まさか ここまで 腑抜けとるとはな〉

  • 読了

  • アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第15巻。"十戒"の目覚めとともにキャメロットを、妖精王の森を襲う魔動人形アルビオン。団長たち、キングたちはどう立ち向かうのか。そして"十戒"の圧倒的降臨へと。

    妖精たちのキングたちへの対応酷くないかなあ。そこからの手のひら返しも流れ的にはわかるけど、書き込みが浅いので唐突感が否めない。そして十戒の登場で早速闘級はオーバーインフレ。そしてゴウセルの突然の嘲笑で終了。その意味は。。。

  • 妖精の森とキャメロットに同時に魔神族の兵器が現れる…
    置いて行くはずだった、エリザベスを強制的連れてキャメロットへ向かう七つの大罪団員達。しかし、圧倒的な戦力差に大敗。

    …3000年前って、どうやって魔神族やそれに属するモノを全て封印したの?3000年前の過去編を詳しく描いて欲しい…女神族が頑張ったらしいけど、そんなに一気に封印出来るの?皆んなで協力して一体ずつ封印したならわかるけど…謎なんですけど…

    団長の神器まで隠し持っていたマーリンも謎な人…

  • 十戒強すぎでしょ。
    ゴウセルたんは・・・

  • ガウェインみたいな妖精いたなw
    ティアはあるけど1番を決める必要ってないな。全部好きだし、全部大切。
    ケツから言ってがいまいちよくわかってなかったけど、結論から話すってことか?

  • 破られし三千年の封印。覚醒する魔神族たち…。その前に立ちはだかるは、余人に非ず、メリオダス!魔神族の先兵に、苦戦必至かと思われたその時、メリオダスは神器をその手に取り戻す。炸裂する神器・ロストヴェインの威力!そして、妖精王に迫る魔神の影。聖戦開幕!それは、誰も予期せぬ壮絶さだった…!!(Amazon紹介より)

  • 14.15読了
    新しい展開。スカウター的なものも登場し、これからどうなるのか気になるところ。

  • 七人揃うまでは相当面白かったけど、いざ揃って、「じゃあこれから何が起こる」となると、やはりこういう展開にならざるを得ないのですね。もっと強いのが出てきて、そして主人公たちの知られざる側面が露になってきて、みたいな。まんまFAIRY TAILやん、って思わなくもないんですが、もうしばらく読み続けてみようと思います。ちょっと自分の中でのテンションが下がってきたことは間違いないけど。

  • 魔人族強すぎ!

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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