UQ HOLDER! (vol.7) (マガジンKC)

  • 講談社 (2015年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063954210

作品紹介・あらすじ

都に行って一旗揚げる! それが近衛刀太のでっかい夢。村長が課した旅立ちの条件は、育ての親であり、優れた魔法の使い手、雪姫を倒してみせること。雪姫に挑戦する日々を送っていた刀太だが、2人の前に現れた賞金稼ぎとの戦いによって、自分が“不死身”の存在であることを知る‥‥! 『ラブひな』『魔法先生ネギま!』の赤松健最新作は、“不死者”たちが躍動する近未来バトルファンタジー!!


刀太と三太の活躍で、学園都市の大事件は無事解決! 三太は「UQホルダー」の新メンバーとなった。刀太は滞在を続ける学園都市で、「祖父の古い友人」を名乗る謎の人物と出会う。彼女が語るのは、規格外のイベントの存在と、刀太の未来を左右する、仰天事実だった!! 刀太、目指すべき場所へと歩き出す━━━!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

主人公の素性が徐々に明らかになり、前作『ネギま!』との繋がりが深まる展開が魅力的な作品です。刀太が学園都市での大事件を解決し、新たな仲間を迎えることで物語はさらに広がりを見せます。また、彼の未来に関わ...

感想・レビュー・書評

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  • 刀太の出自が明らかになり、紆余曲折を経て刀太の動機形成がされる巻。
    ……ここまでせんでも動機の話できたんじゃ、と思わなくもないけど、刀太にとってかなりきつい話が絡むし、これでいいのかな?
    愛らしいエヴァンジェリンも見れて、よきかな。

    ◆刀太
    「ネギま!」と対比構造になっていると仮定すると、刀太は明日菜のポジションかなぁ、とか色々考えていたんですが、核心となる出自の情報が出ましたね。
    とはいえ、見た目からしてもネギくんの完全クローンでなく、いくつか手は入っていますよね。
    新キャラの子も見た目違うし(性別も?)。
    「じいさんには子供ができなかった」とか言うし。
    えぇ、そうなの? たくさんいてほしかった(何の話だ?)
    どうしても「ネギま!」に絡めて考えてしまうので、3-Aの子の遺伝子と混ぜてクローン作ってるんじゃないの? とか邪推(希望)してみたりみなかったり。
    で、そのプロジェクトを進めているのがフェイトと。
    ただ、刀太はその中でもちょっと特別な立ち位置にいるように見えるので、そこは気にして見ていきたいところです。
    ところで「じいさんのパートナーだった女の剣…のレプリカだ」って台詞、どこまで本当のことと思って受け取っていいんです?

    ◆3-A
    龍宮、マジで学園長やっていたのか。
    施設に寄付していた背景とか思い出すと、納得できるポジションです。
    しかも代理となると、さらに僕らの知っている誰かが学園長として出てくる可能性もある?
    また、過去の武道会の映像では、くーふぇと夕映がちらっと登場。
    成長したくーふぇ、マジで美人なんだよな……(夕映はあんま変わってないですよねwまぁそのままで良いですけどw)
    本作は本作で楽しみたいですが、それでも前作のキャラが出てくると楽しくなっちゃいますね。

    ◆ライフメイカー
    ライフメイカーに囚われている? っぽい雰囲気のネギくんとナギ。
    まだ謎だらけですが、前作で「どうやってナギを救い出したのか」はカットされたエピソードでした。
    前作のまとまり的にカットで良かったと思ってますが、それを本作で描き切ろうとしているのかなと思いました。

  • 刀太の出自が分かってくる巻。
    UQ HOLDER!は前作ネギま!と違い、呪文詠唱にラテン語とかギリシャ語のルビが振られてないのが残念。

  • コミック

  • 6周もループした影の功労者キリエさん

  • どんどん話が大きなところへ広がっていくのはこの作者さん特有の話の作り方なのかな。あんまり置いて行かなれない話の作りにしてほしいなあ。

  • 刀太の出生が見え隠れしてきた!
    ライバル?の登場や武闘祭など、王道っぽい展開も良いですね。(´∀`*)

  • 黒棒、しゃべれんの!刀太の出生の秘密的なことが。ちょっと衝撃的。決勝の過去映像のふたりににやにや。夕映強くなったなぁ。ここまでは伏線だったんだろうなぁ。面白くなってきた。

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著者プロフィール

赤松 健(あかまつ・けん):1968年、愛知県生まれ。参議院議員・マンガ家。日本漫画家協会常務理事等も務める。中央大学文学部を卒業。1993年にマンガ家デビューして以降、28年間にわたり連載を継続。世界各地で行われるカルチャーイベントに招待されプレゼンテーションを行う等、マンガ・アニメを通じた日本のコンテンツの魅力を世界に発信している。特に著作権分野に造詣が深く、政府や政党の会議に有識者として参加してきた。主な作品に『A・Iが止まらない』『ラブひな』(第25回講談社漫画賞・少年部門受賞)『魔法先生ネギま!』『UQ HOLDER !』など。

「2024年 『マンガでたのしく!国会議員という仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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