進撃の巨人(17) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1823
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063954463

感想・レビュー・書評

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  • 完結してから一気読みしよう!と毎度思いつつ、新刊と聞くと「ちょっとだけ…」とついつい開いてしまうのが悩み。相変わらず話がどこに向かうのか謎な上に、記憶が「いつ」の「誰」のものなのか読んでいて混乱する。すっきりしたくて読んでるのによけいに何だか込み入ってきちゃって。次巻から再度巨人が襲ってきそうなので、読む方もまた気合入れねば!となる。

  • ようやくクリスタ周辺の話に決着がついたと思ったらテンポアップしてぽんぽんと話が進み、ライナーたちの話へ続くっぽい。
    早く続きが読みたい‥!!
    クリスタいいなぁ。たくましくなったなぁ。

    後半、久しぶりに笑える箇所があって和んだ。
    おまけの嘘予告に声出して笑った!

  • 兵長の出生………

  • なんか一気に話が進んだな…前巻までの停滞っぷりが嘘のようだ^^; ていうか、ミカサの存在感がなくてびっくり(笑)

  • 巨人によって人類が絶滅の淵に立たされている世界で絶望的な戦いに身を投じる主人公エレンら少年少女たちを描く。

    真実が少しずつ明らかになっていく中、超大型巨人よりもさらに巨大な巨人と化してエレンたちに襲い掛かる真の王・レイス家当主のロッド・レイス。しかし人類の反撃も始まろうとしていますね。そのうえ、ここでキース・シャーディス教官が伏線になってくるとは…。続きが気になりますなぁ。

    酷評されまくりの映画や無節操なコラボキャンペーンが蔓延してもブレないこの作品の骨太さは、それにしてもスゴイ。

  • いろいろと希望が出てくる展開。まぁこのまま平和になることはあり得ないだろうが、終わりも近いのかもしれない。

  • リストリア女王即位。
    段々と解き明かされる謎、血のつながり。

    リヴァイの見たことのないいい笑顔。
    安堵感よりも、逆に不安を覚える。

  • 巨人の謎が、更に深まったような・・・
    謎が解けていっているような・・・

  • 心なしか絵が上手くなったような気がする!
    幼い頃のエレンとかを彷彿とさせる三人組がよかった

  • 最初から迫力満点だったけど、ますます表現力が増してきている印象。巨人を恐れる子どもらの姿に、幼き日の自分たちを重ねるシーンがあったけど、あらためて巨人が壁の上から覗いてる姿、強烈ですね。まだまだ謎が深まっていくけど、これからの展開やいかに、って感じです。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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