進撃の巨人(17) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1822
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063954463

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • おもしれーじゃねーか。

  • みんな何かに酔っ払ってねぇとやってらんなかったんだ みんな何かの奴隷だった

  • 1~17巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。
    大変面白かったです。壁に囲まれた独特の世界観、巨人たちの不気味さ、自由や変革を求める者たちの悲壮なまでの覚悟、立体起動という独自のスピード感ある戦闘描写…進撃の巨人の面白い点は様々ありますが、私はなんといってもこのテンポの良さに惹かれました。「あの巨人たちは何なのか?」「超大型巨人はなぜいきなり現れいきなり消えたのか?」「たかが100年程度でなぜ外の世界の情報がここまで失われているのか?」「エレンはなぜいきなり巨人になったのか?」「この壁はどうやって築かれたのか?」「107年前になにがあったのか?」「ユミルの民とは?」「ユミルが壁の外を彷徨っていたのが60年というのはどういうことか?60年前に壁の外で巨人となったのか?」「エレンの生家の地下室にあるものとは?」「たびたび言及されている世界の崩壊とはなぜ予想されており、どうやって起こるのか?」…謎、謎、謎、どれもこれも謎だらけな世界観ではありますが、その謎が次々と明らかになり、出し惜しみというものがない。まだまだ多くの謎が立ちふさがっていますが、読者がやきもきするような間も与えないほど次から次へと大事件が起き、更なる謎を呼び、そして驚くべき真実が明らかになっていく。この物語回しの能力には、驚嘆せざるをえません。続きも楽しみにしています。

  • 数々の伏線が気になる。ワンピース的な要素あり。

  • 前巻で、もうそろそろ終わるのかなと思っていたけどまだまだ続きそうですね!またスタートした感じ。スピード感あり、次巻も楽しみ。
    ミカサの存在感が薄いかもしれませんが、約1コマのシーンで戦慄しましたけど。今まで見た中で一番コワイミカサでした。

  • 強さとは何か。

    アニメ原作の「女型の巨人」編で第一部終了かと思ってたけど、もしかしたらやっと第一部が終わったとこなのかもしれない。
    先は長そうだ。

  • オレをあの巨人に食わせれば良いと言うエレン。
    ヒストリアが「選択肢はもう一つあります」
    と言うところや
    あなたのお父さんは初代王から私達人類を救おうとした、とエレンに言うところが良い。
    本当にヒストリアは強くなった。

    弱いのはオレだった、
    どこかで自分は特別だと思ってた
    だから他の兵士がオレのために死ぬことも仕方がないって受け入れた
    というエレンのモノローグ、
    しかしあんな状況に追い込まれたらそう思っても仕方ないだろう。
    自分の肩に国民の命がかかっていると
    あの時は『単純』にそう思っていたはずだ。
    そんなプレッシャーの中で次々襲い来る状況の中
    エレンに与えられた選択肢は本当に少なかった。

    親に逆らったのこれが初めて
    私が始めた親子喧嘩 という
    ヒストリアの表現が可愛らしい。

    リヴァイがケニーの妹クシェルの子供であることも明かされる。

    ヒストリアに殴られて、笑いながら
    「お前らありがとうな」と言うリヴァイが堪らない。

    二ヶ月経って、ヒストリアの状況がそこまで孤立するわけでなく
    孤児院の院長に収まったことにも安心した。

  • 2015/08/08
    【好き】エレンの硬質化、巨人化したロッド・レイスを倒しヒストリア(クリスタ)が女王に就任、ケニーの過去とリヴァイとの関係、エレンが父と最後に会った男(キース・シャーディス教官)を思い出す。 そして久しぶりのライナーとベルトルトと獣の巨人。 展覧会で先行公開された謎の人物がここで登場。  リヴァイの笑顔が嬉しくも哀しい。 マルロはやっぱりオカッパ野郎だった(笑)

  • ようやくクリスタ周辺の話に決着がついたと思ったらテンポアップしてぽんぽんと話が進み、ライナーたちの話へ続くっぽい。
    早く続きが読みたい‥!!
    クリスタいいなぁ。たくましくなったなぁ。

    後半、久しぶりに笑える箇所があって和んだ。
    おまけの嘘予告に声出して笑った!

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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