進撃の巨人(18) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1759
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063955491

感想・レビュー・書評

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  • 真相が近づいたと思ったら遠のき、近づいたら遠のき…というじれったい展開が続いてきたが、どうやら今度こそは本当に真相に近づきそうな予感がする。キース教官が調査兵団団長時代に抱いていた野望とその挫折、それを知ったハンジの激高。それにしても、今巻は「どっかで見たな~」という展開が多すぎる(手抜きしている、とまではいわないけど)。エレンとジャンの殴り合い、夕食時に供給された肉を見たサシャが狂喜乱舞する場面、そしてエルビン団長の号令…。今回のウォール・マリア奪回作戦では調査兵団に加え、マルロ、ヒッチら憲兵団も作戦に加わる。だがエレン奪回作戦や「対人立体機動部隊」との激戦で、調査兵団は経験豊富な戦士を失っている。その上、その補充として参加している憲兵団は、常日頃の訓練を怠っているから、戦力として計算できないのがつらい。そして「鎧の巨人」と対峙するエレンたち。この闘いはどんな決着を迎えるのだろうか?
    連載から7年を迎えたが、作中ではまだエレンたちが調査兵団に入団してから3ヶ月しか経っていないことに驚く。そしてWikipediaを見ると、この話は25巻前後で終わる予定だという。つまり、まだ2年は続くということ?いい加減終わりにした方がいいと思うのだが。

  • 2016/05/13

  • ウォール・マリア奪還に向けて進撃。エレンの父が壁外から来た人ということが判明し、巨人の秘密が徐々に明らかになってきました。本当に徐々にです。薄皮一枚一枚剥いでいる感じ。次巻巨人との決戦。楽しみです。

  • 吊り下げベルトを壊していたのは教官だったのか。普通にジャンだと思ってた

    序盤の頃を思い出すようなやり取りをした後、アルミンは海の話題を持ちだしたけど、そういえば最序盤は壁の外を見てみたいとか子供らしい動機で兵団に入るとか言ってたんだっけ。随分状況が変わってしまったものだ

  • ウォールマリアの奪還作戦の始まり

  • 猿?とライナー、ベルトルトとの最終決戦前。盛り上がってきた。

  • リヴァイが段々アイシールド21のヒル魔みたいになってきた…。

  • 少しずつ謎が解けていくような、でもまだまだわからないことだらけのような
    猿の巨人と、調査兵団の戦闘開始

  • 故郷に戻るシーンはさすがに感動したな。みんなそれぞれ成長してるのが頼もしい。敵の勢力が強そうで、勝てるのこれ?

  • 地下室の謎ひっぱる〜・・!!
    エレンの父ちゃんの謎が解けてきました。
    最終回は近いのでしょうか。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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