七つの大罪(19) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063956023

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

念願のエレインとの再会。だがその復活は、魔神族による呪われた蘇生だった! 愛する者を救うため、〈十戒〉のガランとメラスキュラを討たんとするバン。しかし、その戦いには〈不死者〉に死をもたらす致命的死角が!! 記憶を失ったディアンヌ、〈蒼天の六連星〉率いるデンゼル、そして謎のチョビヒゲ……。驚異の物語、大波乱!!

感想・レビュー・書評

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  • 念願のエレインとの再会。だがその復活は、魔神族による呪われた蘇生だった!
    愛する者を救うため、〈十戒〉のガランとメラスキュラを討たんとするバン。
    しかしその戦いには〈不死者〉に死をもたらす致命的な死角が!
    記憶を失ったディアンヌ、〈蒼天の六連星〉率いるデンゼル、そして謎のチョビヒゲ…。驚異の物語、大波乱!

    エレインが正気に戻って、出来ればこのまま頑張ってほしいと思ったけど、ちょっと本当に希望がありそうなのですごく嬉しい。
    それにしても修行して十戒と対抗できるようになったメリオダス達と違って何だかんだ結構渡り合えるバンってかなり強くないか? とか思っていたらさらに強い人が出てきた。
    そういえば最後の大罪なんだったっけ? とかもう忘れかけていたけど、そうか傲慢が出ていなかったのか。また随分と濃いキャラが増えたなぁ。強い仲間の登場は頼もしいけど。
    今回はともかくジェリコを見直した。もともと頑張り屋だし嫌いではなかったけど、エレイン見捨てず二人とも連れて逃げようと頑張る姿はとても良かった。完全に恋敵なのに。損な性格だなぁ。
    一方で記憶喪失なディアンヌは死んだはずのマトローナと行動中。マトローナ性格丸くなりすぎだろう。幸せそうで何よりだっただけに、不穏な感じになってハラハラする。おまけに最後にまさかのオチまで出てきたし、そうなるとディアンヌの記憶喪失すらわざとではないかと勘ぐっちゃうなぁ。

  • 念願のエレインとの再会。だがその復活は、魔神族による呪われた蘇生だった! 愛する者を救うため、〈十戒〉のガランとメラスキュラを討たんとするバン。しかし、その戦いには〈不死者(アンデッド)〉に死をもたらす致命的死角が!! 記憶を失ったディアンヌ、〈蒼天の六連星〉率いるデンゼル、そして謎のチョビヒゲ……。驚異の物語、大波乱!!(Amazon紹介より)

  • ライオンシン登場
    やっぱり味方が強いとホッとする

  • 七つの大罪の最後の一人、<傲慢の罪>エスカノールが登場!
    いいキャラしてるな~相当強いんだろうけど、
    普段と酒場のマスターとのギャップがありすぎて面白い。

    林檎の香りがするバーニャエールが、酒好きとしては気になって仕方がないです(笑)

    ジェリコは本当に良い奴だ、
    だけどバンとエレインの絆はあまりにも深すぎて立ち入ることができないだろうな。

  • ごうせる!?!?!?

  • 「力を暴走させた○○はもう誰にも止められない」能力を発動させたキャラはかませ犬として瞬殺される法則。

  • いろんな謎が少しずつ見えてくる?!

  • ここにきて女の子達が友情をはぐくむとか泣かせに来てる。エレイン可愛い。そしてそこへお兄ちゃん登場。キングとディアンヌも早く合流しないかな~

  • スマホケースつきの特典もあったんだけど、通常版を買いました。スマホの絵柄が女の子組だったし。

    役者が揃ってきたという感じ。ジェリコがいい子だよ。頑張っている女の子は好きです。

    エスカノールが登場。ジキルとハイド系です。これは傲慢だわwww
    十戒、二人が瞬殺でした。

    ゴウセルの真実の姿が明らかになるのかな。ゴウセルは謎が多いし。
    でも、ゴウセル好きなんだよなあ。

    次回はバイゼル喧嘩祭再び。
    みんな集結してきて楽しみです。

  • "「魔神の女が言ってたろ?死者の未練を増幅させて生き返らせたとかなんとか
    俺への怒りが消えたところで
    どうせバンへの未練はたらたらなんだろ?
    つまり そのーー大丈夫じゃねぇのか?」
    「ジェリコ……大好き」"[p.111]

    7人揃った。ぱたんぱたんと勢いよくひっくり返していく展開好き。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』を大人気連載中。

「2018年 『小説 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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