進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1523
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063956368

感想・レビュー・書評

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  • 獣の巨人集団vs調査団。
    真っ向勝負の巻。

    ライナーに巨人のエレンが挑む。
    調査団の新武器も登場。
    両者一歩も譲らずと言ったところか。

    ベルトルトの顔つきが変わり、
    なんだか状況が変わっていないのに不利に思えてくる。
    そして、話は進まず。

    マルコの伏線回収。
    そして、ハンジの存命は?
    まだまだかかりそうな予感大。

  • 1巻〜19巻まで一気読み。徐々に真相が明らかになり、話も佳境といったところでしょうか?巨人と人類の戦いかと思いきや、人同士の戦争であり、生まれてくる心の重い葛藤が読んでいて濃厚。しっかし…一気読みは疲れた!w重いよ!のまれて凹む前にエレン達に少し光が見えてホッとしたε=(ノ´Д`)ノ と、思いきやまたも危機が…。2016.05.28.読了。

  • かつての勢いを失したことは否めない。
    しかし、それでもしっかり終わりに向かっていることは評価できる。

    この作品の魅力のひとつ。
    過去のシーンについての回答。あの時、ああいう言動の裏には。

    間延びなく、進行してくれることを願う!

  • 面白い

  • エレン奪回作戦以降、本作は登場人物の内面及び政治的駆け引きに関する描写に重点を置いていたが、今巻では久々に戦闘シーンが登場。そして長らく明かされていなかったマルコの死の真相は、まさに涙なくして語れないエピソード。彼は巨人と闘い、力及ばず敗れて死んだのではない。同期に裏切られ、深く傷ついて死んでいったのだ。そしてついに一連の事件の黒幕が登場したことで、ストーリーは今までの「人間vs巨人」から、権力闘争を伺わせるものへと変わっていく。ライナーらを統率する「獣の巨人」ことジーク兵士長の正体とその狙いは何か?アルミンがベルトルトとの対話で口にした「悪魔の末裔」とは?この作品は単なるバトルものではない。今までのように「悪」対「正義」という視点に拘ると、作者の言いたいことを誤解するかも知れない。

  • 16(復習)~19巻読了。面白かったー!
    19巻は絶体絶命みたいなところで終わっちゃったよ…どうなるの?!
    2016/05/13

  • これまでよく判っていなかったマルコの最期が判明。まだまだ巨人についての知識が少なかった頃だから、マルコとしては意味の判らないことを言われているうちに同期に殺されたという感覚が強いだろうね…

    ライナーのしぶとさは厄介すぎないかい?あそこまでやってもかろうじて生きてるってどうしたら倒せるんだよ……

  • なかなか先に進まないので中だるみ感がある。
    少し飽きてきた。

  • やっと話が進み始めたけどなかなか死なないな。

  • 進撃にどハマリした切欠が、山奥の同郷組とファンの間で呼ばれるライナー・ベルトルト・アニの3人に張り巡らされた伏線だったので、ああついに、ついに来たか……という感じです。マルコの最期の表情が、焼きついています……。 そして嘘予告続くんかい!!!!!本編のドキドキと苦しい気持ちを嘘予告で吹っ飛ばす、諫山先生流石です。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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