進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1505
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063956368

感想・レビュー・書評

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  • きちんと終わりに向かっている感じがして好感。
    マルコの死の真相がまさかここで明らかになるとは思わなかった。
    エレン達よりも、むしろライナー、ベルトルト、アニ達の精神状態の方が心配。
    あと5巻くらいでスッキリ終わってくれるといいな。

  • 久々の巨人との戦闘メイン。その中にもメインキャラクターの葛藤や信念などがうかがえるシーンをちりばめられており、いよいよ終盤なのかと感じられる。

    巨人の謎とは、どんなものなのだろう。
    次巻が待たれるところ。

  • うわああ、もうなんて言っていいか。ここでマルコが繋がるのか。彼が死んだ理由がここでやっと明かされるのか。
    正直彼が死んだ時、あまりに唐突で、彼の存在感もあんまり強くなくて、さら~と流してしまったところがあるのだけれど、その後ジャンが回想してくれて、そこでちょっと重要な人だったんだなって認識を改めて、でももうそれから出てくることはなかったからやっぱり忘れてしまっていて。
    でも、ここで、彼がどういう状況で、何を知ってしまって、巨人に食べられたのはなぜなのかが分かって、「ああああ~」ってなりました。言葉にできない。ただ、彼の死もちゃんと意味があるというか伏線が張られていたんだと思うと、やっぱりこの漫画はものすごく考えて作られてるんだなぁと改めて感じました。

    そしてベルトルト。彼も抱えているものや色々な過程があって、今こうなっているのですね。
    ライナーに比べると影が薄く、頼りない感じだったのですが、今はとても強敵になりそうな気がしてなりません。
    ううん、どうなるんだこれから。
    ライナーは何とか復活しそうな気がするけど、ハンジさんが心配でしょうがない。

  • エレン対ライナー。
    待ってましたとばかりに、巨人同士の劇バトルッ!

    人類の新武器「雷槍」も期待が持てる。

    マルコの死の真相は予想通り。
    それに至るまでの過程が心苦しい。

  • マルコの死の真実が……ジャンが知ったらどう思うだろう。

  • 佳境

  • 読みにくさが魅力?絵の荒さ。そして、話の見えにくさ。

  • よく分からなくなってきました。
    巨人の正体が不明だった頃より、今の状態の方が数倍怖い。

  • うああハンジさーん!

    てかこれ、普通に絶体絶命だろ!
    これまでも何とか生き延びてきたとはいえ、このマンガ、主要人物がサクサク死ぬから油断できん!

  • ライナーとエレン母の死に際のセリフが全く同じというのがとても皮肉。結局人類側は悪なのだろうか。ライナーたちの話を聞いてるとどうやら過去に何かがあったらしいけど。ただまあこの作品の登場人物って元々善悪では動いてないのよね。どちらかというと自らの欲求に突き動かされてる感じがする。団長も「人類のため」ではなく(ゼロではないだろうけど)何より自分自身が知りたいからこそ生きてきたのだろうと思う。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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