進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

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  • 講談社
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レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063956368

感想・レビュー・書評

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  • いろいろと明らかになる巻だった。
    個人的には、ハンジさんどうなんのと気が気じゃない。
    あと嘘予告のネタがwwww

  • マルコ… 彼の死の真相があまりにも衝撃で言葉が出てこない。読む度に色んな事で驚かされるわ。終わらせようと決意するライナーやベルトルト達巨人側の使命とは何なんでしょうか? ライナーVSエレンも息を飲む戦いだったけどまだライナーは生きてるみたいだし、ベルトルトがここにきて覚醒したみたいだし、ハンジさんが心配だし! あぁ、なんか最初から読み返したくなってきた。

  • 故郷があった場所での戦いというのは
    複雑な気持ちになりそうだ。
    悲しい気持ちもあれば、今度こそという気持ちにもなるだろう。

    雷槍も迫力。
    こうなる覚悟はすませたはずだぞやるぞというジャン。
    随分恰好良くなった。

    マルコの最期は衝撃だ。あまりにも悲しい。

    ベルトルトと最後の交渉のチャンスだと言うアルミン。
    交渉の余地がないから仕方ないと言っていたはずなのに。

    ラストもまた衝撃だった。
    まさか生き残ったのはおれたちだけか、と思ったとき
    どれだけ絶望的な気持ちになったことだろう。

  • 筋肉の戦い
    マルコが食われてることにショックを受けてるライナーが長生きしてるっていうのが不思議だ
    もう壊れかけてるのに

  • 978-4-06-395636-8 186p 2016.4.8 1刷

  • マルコかわいそうに。。

  • マルコが立体機動装置を付けていなかった理由、死んだ理由がやっと分かった。
    ライナー達も苦しんできたのね・・・
    3人の泣き顔が切ない。

    結局この巻でも地下室にはたどり着けず、獣の巨人の正体も分からないまま・・・

    次巻の発売が待ち遠しい

  • 獣の巨人と鎧の巨人に超大型巨人との闘い開幕!
    さてさて、
    エレン達が勝つんでしょうけどどうなるのかな?

    第75話・二つの戦局
    「エルヴィン」が作戦考案中!
    しばし待たれい!
    つか、
    早くしてぇ~!
    と、
    痺れが切れそうですよー。

    獣巨人が、
    大型巨人と小型巨人を使って囲う感じの陣形を作る。
    狙いはまず馬!
    馬を全滅させちゃえば逃げれないからね。
    兵糧攻めも可能だしな。
    つか、
    「リヴァイ」兵長のみで獣の巨人ですか?!
    凄い信頼だな!
    信頼といえば「アルミン」な。
    もう、
    「ハンジ」さんと肩並べててNO3とかNO4の地位にいますよね。
    さすがです!
    しかも、
    鎧の巨人にすら褒められてる感じ。
    敵味方両方から賛美される「アルミン」は凄い!

    つか、
    壁の外は獣巨人と巨人軍団ですが、
    壁の中では「エレン」が巨人化!
    それと、
    敵対するために鎧の巨人は壁内に!
    再び、
    鎧の巨人VSエレンですな!


    第76話・雷槍
    鎧の巨人VSエレンですが、
    援護がないわけではない!
    そう、
    調査兵団の新兵器「雷槍」があります!
    効くかどうか疑問がありましたが効く!
    鎧の巨人にダメージを与えられなかったけど「雷槍」のお陰で、
    調査兵団も鎧の巨人にダメージを与えることができるようになりました!
    って、
    ピンチやな鎧の巨人!
    ピンチっていうか、死んじゃったか?


    第77話・彼らが見た世界
    なになに、
    104期の「マルコ」ってあっさり昔に死んじゃったけど、
    「ライナー」と「ベルトルト」に「アニー」の正体を知っちゃったから殺されたんですな。
    何が「悪の民族」なのかわかりませんが、
    差別のある世界で「悪の民族」ゆえに攻められてるのかな?かな?

    壁の上で、
    獣の巨人と「ライナー」に「ベルトルト」が飲んでるの珈琲?

    つか、
    2つの回想は、
    「ライナー」なの「ベルトルト」なの?
    とりま、
    「ライナー」こと鎧の巨人は瀕死のようです。
    瀕死のなか、
    叫び声をあげたよ巨人でも呼んだかと思ったら、
    呼んだのは「ベルトルト」の超大型巨人ですか!
    つか、
    獣の巨人の遠投力が凄いな!


    第78話・光臨
    「ベルトルト」こと超大型巨人爆弾炸裂か!
    と、
    思ったけど瀕死の「ライナー」を見て踏みとどまる。
    「ライナー」に一言かけて、
    仕掛けようというときに「アルミン」と「ベルトルト」の対話が始まる。
    つか、
    「マルコ」の時は対話がなかったけど、今回は対話あり!
    つか、
    決意を固めてる「ベルトルト」に声は届かず、
    「ミカサ」の刃も「ベルトルト」の命には届かず、
    「ライナー」の安全を確認した「ベルトルト」は爆発なう!
    生き残ったのは、
    巨人化「エレン」に、
    「ミカサ」
    「エレン」
    「ジャン」
    「コニー」
    「サシャ」の104期たちだけかい!

  • 鎧の巨人の造形が好きだからついライナーを応援してしまう!
    エレンがどんどん強くなってきた!
    ベルトルトもやってくる!
    この大戦はさらに盛り上がりそう!

  • 深読みすればするほど、疲れる。

    今回も意味深いシーンがあったから、
    また最初から読み直したいって思った。

    でもやっぱり疲れる。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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