進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1523
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063956368

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

巨人に対する真の勝利を獲得すべく、調査兵団はウォール・マリア奪還最終作戦を決行する。作戦の内容はウォール・マリアのシガンシナ区に空いた穴を、エレンの硬質化能力によって塞ぐというもの。そして、ウォール・マリア内にあるエレンの生家の地下室に眠る「真実」を目指す。だが、そこには「獣の巨人」たちが待ち構えていた! 巨人と調査兵団。最終決戦が、いま始まる。

感想・レビュー・書評

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  • ライナーー!
    マルコーーー!!
    ハンジさんーーー!!!
    すごいことになってきた。
    マルコの死の真相にびっくり。
    読み始めた頃は人間VSモンスターのバトル漫画だとばっかり思ってたけど、巨人の正体が人間と分かってからはいろんな人の思惑が相まって、先の読めない展開になってますね。

  • マルコの死の真相が。泣けます。察しがよすぎたマルコ。生きていればアルミンと頭脳班の双璧になれたかもしれないのに。ライナーは仕留められそうになったその瞬間「待って」と言いかけ何を話したかったのだろう。自分はマルコを待たなかったのに。ベルトルトの方がその意味では覚悟が出来ているように見える。故に戦いもより厄介になりそう。ハンジさんがどうか無事であるように。あのミカサの背後からの急襲を避けて反撃するなんて、さすがベルトルト。かれもまた優秀だったことを思い出しました。超大型巨人との対決。次巻も楽しみです。

  • どのあたりまで読んでたのか覚えてないので勘だよりで19巻!全然話が見えねー(笑)ライナーたちと一緒のあの髭親父は誰?エレン父?それとも獣?あるいはその両方!?

  • 読了

  • マルコの死の真相が明かされたが、かなりエグかった。
    普通に巨人に殺されるよりむごいな…。
    雷槍でライナーに勝てそうだったが、ベルトルト登場。
    事態は一気に絶望的に。 

    感想記事→http://utsuyama27.com/shingeki19/

  • ライナーを倒しても次はベルトルト。

  • もうとにかく1回目は話を追うので精一杯

  • 正直に告白しよう。17巻くらいから、話が複雑すぎて、全然理解できなくなってるんですよ、私。

    これはもう、取り敢えず、完結まで我慢して買い続けて、後ろから読み解いていくしかない、と諦観しています。

    だから、先生、必ず完結させて下さいね。

  • 特殊型の巨人どもにもちゃんと対策すれば渡り合える。けど犠牲が半端ない。巻頭の登場人物一覧に未だにマルコがいるのって、そういう理由だったのか(多分違う)。

  • グロテスクな巨人軍団との最終決戦スタート! ここまで来たら、どう決着をつけるのか見届けなきゃね~。

  • 〜20巻まで

  • あれ? もう20巻もでてる? とりあえずここまで読んだ。惰性で読んでる感もあるが、結末しりたい。市街地で戦ってるが、最初と違ってムザムザやられてるわけでないのは、カタルシスある。

  • 思いのほか、絶望的な展開。
    大量虐殺されることに変わりなし。

  • 非常に面白かったです。
    次に繋がる内容でした。
    マルコの死には裏側があり、
    それざしっかりと描かれてます。
    乞う次巻!

  • 世界の真相は明かされぬまま、かつての友と殺し合う。鎧の巨人、獣の巨人、そして…始まりの敵・超大型巨人、現る。
    エレンが硬質化能力を手に入れ、新兵器を投入しても、戦況は未だ壁中人類側の劣勢です。勝てるのか? 勝っても、地下室で残酷な真実を知って絶望しそうだけど…。超大型巨人とどう闘うのか、次巻を期待してます。

  • 面白かった

  • ライナーしぶとい。死にそうで死なない
    ロベルトが覚醒したみたいに強くなって、エレンたちを追い詰めていく話

  • 数冊前から読み返して読むが
    だんだんついていけなくなってきてます。

    完結したら最初から、だわ。

  • 読み始めてすぐ、あれ?こんな展開だったっけ?と思った。他の漫画のように、前回のシーンから、ではないからだが・・・。
    敵側の視点での対巨人戦ははじめてかなあ。解説が多いので、終わりが近い感じがする。その分、初めの頃と同じくらい考えて戦っているはずなのにはらはら感が少し薄れているような。

    ところで団長の、自己中心的な目的で組織を動かしているのはとても好き。そもそも『敵』に抗うのは『自分のため』だし。
    持てる全てを利用して抗うのはとてもかっこいいことだと思う。巨人戦メインだけど、一般兵の活躍が多いのも好き。死力を尽くしているってわかるし、組織で戦っていることがわかりやすく、それぞれのキャラを好きなままでいられる。

    今回はいつもよりさくっと読んでしまった。ちょっと物足りないくらい・・・。マンガとしてはそれで正しい。

  • やっぱり巨人との決戦はたぎる。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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