女なのでしょうがない(4) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063956436

作品紹介・あらすじ

貯金額を心の支えに生きる31歳独身・青木美希。彼女の周りにいるのは「だから女は嫌なんだ」と切り捨てる上司(うるせえ)。「結婚は? 子供は?」とプレッシャーをかける母親(黙ってて)。上っ面の付き合いしかない後輩(とりあえず仕事して)。「女」という重圧に縛られ、傷だらけで生きる“彼女達”。全てがどうにもならん! 彼女達の生き様を描きながら贈る、辛辣で優しい、全女性への応援歌!

仕事はできるけど、結婚はできない31歳独身・青木美希。言わなくていいことばかり言う、同い年の部下(軽薄な男!)に振り回され、問題が山積していく毎日(何なのホント!)。でもこの男にも「人に言えない」過去がある? “妥当”に生きながらも、母親の押し付けてくる「普通」に抗いたい…けど怖い! 独りで戦い傷だらけで生きる“彼女達”。 彼女達の生き様が映し出す、惨めだけど愛おしい、全女性への応援歌!

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の他人に対する醜い気持ちもわかるし、変わりたいのに変われない気持ちもよくわかる。
    母親との関係が彼女の性格にひどく影響を与えている。これほどではなくても母娘の関係が難しいという事には共感した。

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著者プロフィール

2016年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストで『和菓子屋の娘』準入選。
翌年に読み切り『跳ね火』でアフタヌーンデビュー。
現在、本作のほか『CLASSY.』(光文社)でフルカラー4コマ『ままならない今日この頃』を連載中。
代表作は『女なのでしょうがない』(講談社)、『飛んで火に入る適齢期』原作(講談社)。

「2019年 『おあいにくさま!(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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