進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1392
レビュー : 83
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063957204

感想・レビュー・書評

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  • ハンジさんはやっぱり生きていた。そしてリヴァイ兵長強すぎる。名シーンが色々ありすぎて書ききれない。兵長の「死んでくれ」もミカサの「出て」もエレンの「殺った」もゾクゾクするくらい。超大型巨人の背中を飛ぶエレンのかっこ良さ。迫力あって見入ってしまいました。アルミンが命がけで考え出した策。観察力もさることながら、今は無理だとジャンに託すあたり本当の策士だな、と思います。団長もしかり。命をかけてリヴァイに託すなんてその信頼関係が素敵。団長とアルミン、次巻はこの2人の生死が描かれるんですね。

  • 超大型巨人と獣の巨人との戦闘メイン。
    謎は特に明かされず。
    そのかわり主要キャラがバタバタと倒れていく。
    モブだろうが主要キャラだろうが構わず死んでいく残酷な世界。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki20/

  • 真相に近づいてきた感じ
    猿の巨人のせいで隊は全滅の危機だし(エルヴィン死んだ?)
    ライナーとベルベルトは逆に反撃されて負けそう
    ハンジさんが生きていたのはよかったし、兵長の強さは異常なくらいだけど、それでもあの数を倒すのは…と思ってしまう
    エルヴィンの演説はいつもながらよかった

  • 20冊まとめて再読。
    10巻が神だと思ったわー。

    ユミルはどうしているのだろう。

    兵長とアルミンが決断者でしたか。
    アルミン。。。

    やっぱこの物語はすごいわー。

  • あまりの鬱展開にわりと序盤から「もう読みたくなーい!」と思ったけど読んだ。
    みんなみんな死んでいく。つらい。なぜ彼らがこんな思いをして戦わなければならないのか…!!!
    しかし苦しいときそんなとき、コニーのギャグを読み返して笑う。

  • メインキャラにも容赦ないこの物語。
    だらだら続く連載も数多くある中、ここまでずっとスピード感を保って物語を進めているのは(多少の中だるみ感はあったにせよ)、稀有な存在ではないか。

    ていうか、へーちょー!?

    それにつきます。

  • 怒涛、次巻はよ

  • 今回はショックすぎる……ジャンアルなんで今後何を目標にすればいいんだ。泣きそう。

  • ネタバレ含む。
    エルヴィンが死んでアルミンが指揮をとるって、すごいわかりやすい展開予想の一つだと思うの。
    定番だから。
    で、定番を外すことに定評がある(ような気がした)進撃の巨人は二人を同時に殺す。
    うーん…特に嫌いじゃないけど、個人的には好みの展開でもないなあという感じ。ハンジさんとジャンがいるからか?

    大人組が失敗して子供組が成功する対比。
    大人の方が未練が多くて、断ち切れない。殺しきれない。
    子供の方が時に綺麗な嘘をつくし、度胸もある。
    ここらへんは、進撃らしい人間くささがあっていいと思う。
    特に、リヴァイがやりそこなうの。
    頭も良くて、強いが故の、やりそこない。
    しかも、育ての親の、呪いのアイテム付。

    アルミンが死んでなんだかなあなのは、ミカサがいるからかも?三角形が壊れて、・・・エレンが精神的に強いんだったっけ・・・。ミカサが次巻でどう描写されるかで、この巻の面白さは個人的には決まる。

  • 4.2

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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