100万の命の上に俺は立っている(1) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2016年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063958102

作品紹介・あらすじ

合理的で友達もつくらない帰宅部の中学3年生、四谷友助。そんな彼が、唐突に異世界に飛ばされ、同級生の女の子たちと力を合わせて戦う羽目に。単独行動大好き、独自の視点でマイペース道を行く四谷は、主人公としてどうなのか──!!? アンチファンタジーを謳う、ファンタジー異色作!!


合理的で友達もつくらない帰宅部の中学3年生、四谷友助。そんな彼が、唐突に異世界に飛ばされ、同級生の女の子2人と力を合わせて戦う羽目に。単独行動大好き、独自の視点でマイペース道を行く四谷は、主人公としてどうなのか──!!? アンチファンタジーを謳う、ファンタジー異色作!!

みんなの感想まとめ

異世界に召喚された主人公が、同級生と共に複雑な問題に立ち向かう姿を描いた物語です。近年の転生ものとは異なり、合理的で独特の視点を持つ主人公が、彼自身の倫理観に悩みながらも成長していく様子が魅力的です。...

感想・レビュー・書評

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  • ※便器にトイレットペーパー以外を流してはいけません

  • 異世界召喚されて召喚先の世界を救うお話
    近年流行りの転生とはまた違う楽しみがあり
    個人的に凄い好みのジャンル

    異世界に起きている問題が結構複雑で、現実世界の社会問題のエピソードを元にしている所も面白い
    登場人物の性格にクセがあり、特に主人公の倫理観が共感を得られない部分はあるがそこで読むのをやめるのはもったいない

    14〜18巻のエピソードが特に面白いので是非読んで欲しい!

  • 主人公ってのは大事で多少なりとも感情移入できないと、話を楽しめないと思うんですが、何だろうこの主人公は若(厨二病)すぎておじさんには難しいね。
    こうやって主人公が若い話は楽しめなくなるのか。。。

  • 合理的で友達もつくらない帰宅部の中学3年生、四谷友助。そんな彼が、唐突に異世界に飛ばされ、同級生の女の子2人と力を合わせて戦う羽目に。単独行動大好き、独自の視点でマイペース道を行く四谷は、主人公としてどうなのか──!!?アンチファンタジーを謳う、ファンタジー異色作!!(Amazon紹介より)

  • 続きは気になるけどキャラの弱さが半端ないの悩みどころ

  • 深刻な話かと思ったらそうでもないみたい
    高校生が、原因は不明だけと異世界に飛ばされて、クエストをクリアしないと死ぬとか言われて頑張る話
    主人公のジョブが料理人だったり、あんまり役に立たなそうな職業なのに、一番役に立っているというヘッポコパーティなんだけど、全員死なないと一定時間たつと復活できるため、そのスキルを使って何とか頑張っている感じ

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著者プロフィール

「カウントラブル」(「別冊少年マガジン」連載 全7巻 講談社刊)「100万の命の上に俺は立っている」(「別冊少年マガジン」連載14巻発売中 以下続刊 講談社刊)

「2023年 『トリニティセブン 7人の魔書使い 29』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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