七つの大罪(25) (講談社コミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2017年3月17日発売)
3.58
  • (12)
  • (21)
  • (37)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 982
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063958959

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!


キング&ディアンヌ、時空を超えて! リオネス防衛。メリオダスたちがその苦き勝利を噛みしめていた頃、妖精王の森に漂った尋常ならぬ気配……。直後、微睡み堕ちたキングとディアンヌ。それは〈十戒〉と成り果てた彼らの始祖たちによる太古の悪夢への招待だった!! そこで若き妖精王と巨人の乙女が目にするのは、伝説の聖戦。そして、遙かなる過去の“真実”──!!

みんなの感想まとめ

物語は、聖戦編がスタートし、過去の真実が明らかになる中で展開されます。キングとディアンヌが妖精の森で挑む試練は、三千年前の大戦の記憶を呼び起こし、彼らの運命と因縁を深く掘り下げます。十戒の悲しき過去が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 147冊目『七つの大罪 25』(鈴木央 著、2017年3月、講談社)
    『聖戦編』がスタート。
    十戒にも悲しき過去。悪い奴だと思ったら実はそうじゃなかった、という展開だけで出来てんなこの漫画。

    〈魔神共を根絶する時です〉

  • 読了

  • アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第25巻。
    舞台は変わって妖精の森。キングとディアンヌはグロキシニアとドロールの導きで力を得るための試練へと挑むが、そこで繰り広げられるのは三千年前の大戦の有様だった。。。

    現在世界につながる様々な因縁の出発点の謎解きが始まった。それは何時か消化しないといけないわけだけど、このタイミングで入るのは話がぶっ飛びすぎに感じるのだが。うまくまとめてくれることを願う。

  • キング&ディアンヌ、試練という名の3000年前の聖戦を追体験。

    魔神族も相当だけど、性格の悪さなら女神族も負けてないね…
    一応、エリザベス様って最高神の娘なのに立場弱いって…
    メリオダスとエリザベスの事をネタに聖戦を開始しただけじゃないの女神族は…
    この聖戦って、どれくらいの期間闘っていたんだろ…

    (開始から終わり迄が、魔神族のメリオダスと女神族エリザベスの交際期間だったと予想)
    この2人、3000年前は付き合ってて幸せ(ベタ甘)だった時期ってあったの?

  • 新章突入、24巻まではアニメで見たんだけど違和感なく入れた。ついに3000年前の経緯が明かされそうな予感

  • キング&ディアンヌ、時空を超えて! リオネス防衛。メリオダスたちがその苦き勝利を噛みしめていた頃、妖精王の森に漂った尋常ならぬ気配……。直後、微睡み堕ちたキングとディアンヌ。それは〈十戒〉と成り果てた彼らの始祖たちによる太古の悪夢への招待だった!! そこで若き妖精王と巨人の乙女が目にするのは、伝説の聖戦。そして、遙かなる過去の“真実”──!!(Amazon紹介より)

  • 22〜25読了
    なんとなくイイもんイメージだった女神族の実態に驚く。
    メリオダスの死と復活。感情を奪われる。
    マーリンの正体?
    エスカノールの強さ。エスタロッサは?

  • キング&ディアンヌ、時空を超えて! リオネス防衛。メリオダスたちがその苦き勝利を噛みしめていた頃、妖精王の森に漂った尋常ならぬ気配……。直後、微睡み堕ちたキングとディアンヌ。それは〈十戒〉と成り果てた彼らの始祖たちによる太古の悪夢への招待だった!! そこで若き妖精王と巨人の乙女が目にするのは、伝説の聖戦。そして、遙かなる過去の“真実”──!!

    今回は完全にキングとディアンヌメイン。最初ほのぼのさせといてからの十戒二人との戦闘はきついよ。特にグロキシニアがいつの間にか踊りの輪に混じってたシーンは不気味だった。そんでゲラードはまさかの先代妖精王の妹とな! 妖精王は妹いなきゃいけない制度なの?
    十戒二人はどうやらただの悪では無いみたいだけど、キング達に一体何を見せたいのやら。過去を体験させるにしても、まさかの十戒の姿にするとは…。キングのグロキシニアはともかく、ディアンヌのドロールはなかなかのインパクト。完全に危ない人になってる。
    それにしても過去の女神族VS魔神族の構図、若干女神族の方が質が悪そうに感じるんだけど…。女神ってわりには男いるし。天使族とかではダメだったのか…。
    何はともあれエリザベスのそっくりさんがそのままの名前で女神族で、しかもかなり偉い人みたいだし、バンによく似た人がいたり気になることが多い。

  • "「…拒否します 彼は私の全てなの
    彼を殺すつもりなら 私は今ここで一人でもあなたたちと戦うわ」"[p.137]

  • えっと。
    まだ過去編だったんだっけ?というぐらい前の巻の展開を忘れてる。そのうち読みなおそう…一気に。うん。

全10件中 1 - 10件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木央の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×