進撃の巨人(22) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1616
レビュー : 69
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063959093

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。

感想・レビュー・書評

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  • グリシャの記憶と巨人はどうやって生まれたのかの記録。
    エレンたちウォールマリアを取り戻すまで。

    拷問の描写きっちぃ。。
    巨人の歩みを知りたかったはずなのに、エグいシーンが続く。
    そして、解決出来るのか不安になる物語の広がりに再度唖然とした。
    終わるのか、この話は…。

  • お、お、おお、おお……。すごいなこんなに繋がってくるんだなあ…!また読み返さないと。
    しかしエレンが記憶もらったことがとてもじゃないけど不憫でつらい 海を 海がだって全然 アルミンが奮い立たせてくれた外の世界が今じゃ忌まわしい敵でしかなくてさ、、

  • 【獣の巨人達との戦いの末、エレンの生家へたどり着いた調査兵団。その地下室に眠る秘密は、決して彼らが望むものではなかった。
    明かされる世界の真実を前に、調査兵団の進む道は…。】

    気になった点
    ・大国マーレも東に敵対国をもつ。
    ・壁外の技術:蒸気船
    ・大多数の巨人の正体「無垢の巨人」
    ・無垢の巨人は海へ近づけない
    ・エレンの母を喰った巨人の正体は、ダイナ・フリッツ
    ・巨人の脊髄液を吸収して巨人化するのはエルディア人のみ
    ・「九つの巨人の力」を継承した者は13年で死ぬ。"ユミルの呪い"
    ・「九つの巨人」を宿す者が力を継承することなく死んだ場合…巨人の力はそれ以降に誕生するユミルの民の赤子に突如として継承される。
    ・継承者が見る「道」
    ・始祖ユミルは「有機生物の起源」と接触した少女
    ・グリシャが継承し、エレンに継承させた巨人の名が「進撃の巨人」
    ・ミカサが痩せた理由
    ・マーレが大多数のエルディア人を収容区で生かしているのは、生かしたエルディア人の数だけ「無垢の巨人」として軍事力の頭数に加えられるから。
    ・145代目の王が交わした始祖の巨人との「不戦の契り」
    ・エレンが始祖の巨人の力を使えた理由
    王家の血を引く者を巨人にして、エレンが接触すれば…
    ・クルーガーが言った言葉が、時空を超越している。
    ・グリシャが始祖の巨人を継承する直前に、初代王が言ったこととは?


    現時点までの全ての謎が解けた!!

    一体この後、物語はどのように進むのか!?

  • ついに海にたどり着いたのにこんなに嬉しくないとは…

  • 誰も幸せになれそうにない…

  • すごい展開になってきた…。よくこんなストーリー考えつくなぁ、とそっちに感動。初代?エレンがアルミンとミカサの名前を知っていたのはどうしてなんだろう。そしてあの女巨人がダイナだったなんて。探しに来たのかな。嫉妬なのかな…考え過ぎかもしれないけれど、因縁は感じざるをえません。エレンの疑問はよく分かる。アルミンが言った通り海はあった、けど、だから?って思う。エレンが少し嫌いになった巻。アルミン助けるのは諫山さんの意思だけど、あの時のエレンと今回のエレンは嫌い。争いは憎しみしかうまない。

  • 一巻飛ばしてたorz

  • 「私は知っていたはずだ
    親が子を自らの
    思想に染め上げる罪深さを」
    --------------
    初めて「進撃の巨人」に言葉がでた。
    そこまで計算尽くされた
    ストーリ構成なのだろう。
    作者の技量に感嘆する。

    初めて「海」も

  • 大きな動きがないぶん、壮絶な過去エピソードになんとも胸が締め付けられる。

  • 今までわからなかった謎が明らかになっていく。

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著者プロフィール

漫画家。大分県出身。2008年、第81回週刊少年マガジン新人漫画賞入選作にてデビュー。2009年、「別冊少年マガジン」創刊号より『進撃の巨人』連載開始。2011年、『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞(少年部門)受賞。


「2020年 『進撃の相談室 13歳からの「戦略論」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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