進撃の巨人(22) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2017年4月7日発売)
4.05
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本棚登録 : 2802
感想 : 90
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063959093

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。

感想・レビュー・書評

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  • 友人から借り本
    11巻から爆読みした。

    難しいよお。
    絵が綺麗になってきたのは良い。
    イェーガー家の過去。
    エルディアの人、ユミルの民。
    なんで、何のために巨人が?とか、
    そもそも巨人になるって?など、明らかにされたけど、もう一回じっくり読まなきゃ頭に定着しない。
    アニメでおさらいするかなぁ。

  • グリシャの記憶と巨人はどうやって生まれたのかの記録。
    エレンたちウォールマリアを取り戻すまで。

    拷問の描写きっちぃ。。
    巨人の歩みを知りたかったはずなのに、エグいシーンが続く。
    そして、解決出来るのか不安になる物語の広がりに再度唖然とした。
    終わるのか、この話は…。

  • お、お、おお、おお……。すごいなこんなに繋がってくるんだなあ…!また読み返さないと。
    しかしエレンが記憶もらったことがとてもじゃないけど不憫でつらい 海を 海がだって全然 アルミンが奮い立たせてくれた外の世界が今じゃ忌まわしい敵でしかなくてさ、、

  • 過去の歴史や巨人が生まれた経緯が明かされる。街を出て海まで到達することに成功する。巨人の寿命が13年というのも儚い

    これからは外の人たちとの闘いが始まるのか?

  • ついに海にたどり着いたのにこんなに嬉しくないとは…

  • 誰も幸せになれそうにない…

  • すごい展開になってきた…。よくこんなストーリー考えつくなぁ、とそっちに感動。初代?エレンがアルミンとミカサの名前を知っていたのはどうしてなんだろう。そしてあの女巨人がダイナだったなんて。探しに来たのかな。嫉妬なのかな…考え過ぎかもしれないけれど、因縁は感じざるをえません。エレンの疑問はよく分かる。アルミンが言った通り海はあった、けど、だから?って思う。エレンが少し嫌いになった巻。アルミン助けるのは諫山さんの意思だけど、あの時のエレンと今回のエレンは嫌い。争いは憎しみしかうまない。

  • 一巻飛ばしてたorz

  • 「私は知っていたはずだ
    親が子を自らの
    思想に染め上げる罪深さを」
    --------------
    初めて「進撃の巨人」に言葉がでた。
    そこまで計算尽くされた
    ストーリ構成なのだろう。
    作者の技量に感嘆する。

    初めて「海」も

  • 大きな動きがないぶん、壮絶な過去エピソードになんとも胸が締め付けられる。

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著者プロフィール

諫山創(いさやまはじめ)
1986年8月29日生まれ。
『orz』にて読み切りデビュー(マガジンSPECIAL2009年3号)。
2009年10月号より、別冊少年マガジンにて『進撃の巨人』を連載中。

「2014年 『進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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